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*父が来た…?* [ひとりごと]

DSC_0285.JPG





22年前の今日
本当なら
人生初、オキナワの地に
降り立つ予定でした。



沖縄本島と竹富島を目指しての新婚旅行。

沖縄へ行く前に
元夫の友人宅のある久留米に立ち寄り
福岡観光をして
さあ、いよいよ
明日は沖縄に向けて出発だ~!という真夜中
日付変更線を超えたあたりに
電話で届いた父の訃報。


…え?????


なにがなんだか
状況がすぐには飲み込めず
放心状態のわたしをよそに
友人が飛行機や沖縄の宿のキャンセルから
帰りの飛行機の手配まで
すべてサラサラ~っとやってくれ
気づいたときには
実家にいました。





思えば
その前日前々日
いくつもの虫の知らせがあり
虫の知らせって本当にあるんだなぁと
ぼんやりした頭で思ったのを覚えています。




あれから22年の間に
娘が生まれたり
家を建てたり
母も亡くなったり
離婚したり
住まいを何度も移したり
それはそれは
いろんな出来事の連続でした。


そして
その時キャンセルして来られなかった沖縄に
今、住んでいるんですもんね。

人生、何があるかわからないものです。




あ、今日は
湿っぽい話をしたいわけではなくって



ファンタジーなお話と思って
ちょっとお付き合いください。




22年前、父が亡くなった日は大雨
梅雨真っ只中でした。

ところが
お葬式の日は
ピーカンの晴れで
「晴れとる方が、気がいいだろ」
という父の声が聞こえてきました。



それ以降
不思議なことに
ここぞという大事な場面では
いつも晴れるのです。

台風さえも逸れたり消えたりするほどで
父が健在だったころは
自称『くもりオンナ』だったわたしが
『超晴れオンナ』になりました。



雨が降らない方が良さそうな時には
ふーーーーー!ふーーーーー!と
父が吹き飛ばしてくれてるんだと
本気で思っています。
娘も小さなころから
それを信じています。




そして昨日の台風。


外がゴォォォゴォォォ言う中
寝つきの良いわたしは
爆睡しておりました。


そしたら、突然
ピンポーン!
インターホンが鳴り
ハッと飛び起きてみたらば
明け方5時半

ピンポーン
ピンポーン
と同時に
ジリリリリリリリーーー
と非常ベルも鳴っていて


モーロ―とした頭で起きてみると
インターホン越しに
「那覇消防署です。
火災報知機の点検に来ました。
開けてください。」って


え~~~?
なんのこと~~~?


怖くなったので
しばらく無視して
もう一度寝て様子を窺っていたら
今度は
玄関ドアをコンコンコンコン叩き
「開けてくださーい」って


すぐに那覇消防署に確認の電話をしてみると
「たぶん、この大雨で
火災報知器が誤作動して非常ベルが鳴って
住民のどなたかが通報したんだと思いますよ。
でももし、本当の火災の場合
逃げ遅れるといけないので
逃げる準備もして対応してください」とのこと。


そっかー
そりゃたいへんだー
と、まだまだ
アタマの中はぼんやりしたまま
アタマはボッサボサのまんま
ドアを開けてみたらば

4、5人の消防士さん(?)が
ずぶ濡れ状態でいらして
そのうちの一人が上がってきて
家の中を隅々
クローゼットの中まで
くまなくチェックして
「異常なしでした」
と、そそくさ帰って行かれました。



ぽかーーーーん( ゚д゚)と
一部始終を寝ぼけマナコで見届け
なんだったんだろう…と思いつつ
もう一度眠りについたのですが


次に目覚めたとき
ピンときました。



ああそうか
父が台風に乗ってきたんだ。


一度寝たら
台風で家が揺れても
地震が来ても
全く気付かないのんきなわたしに


「無事着いたよ。
今年も来れたよ。」と
わかりやすく教えてくれたんだな
きっと。



実家はボロ家で
大き目の台風が来るたび
「今度こそ飛ぶかもしれん」と
心配する父の号令で
何度も自主避難していたくらいなので


きっと心配して

「気を付けろよ~」って
伝えに来たんじゃないかなと。



虫の知らせにしては
けたたましすぎる音だったけどね。





と、書いていましたらば
晴れ間が出てきました。



オッケー
わかったよ~











*ココロが開かれる* [ひとりごと]

唐突ですが・・・


開いているのか閉じているのか
よくわからないのが
自分のココロですよね。



わたしなんかは
自分の感覚では
だいたい閉じ気味な気がしていて

常に開いている感じの人に出会うと
いいなぁ~と
羨ましくなります。






最近、いろんな場面で
人のココロが開かれていく瞬間というのに
出くわしました。


それを感じたのが
わたしの作った服を通して…だったので
とても感激したのです。
(内心ではものすごく)



『着心地体験会』という名の行商。
こないだのイベントからのご縁で
お声がかかっての出張となったこの日


呼ばれて行った場所でも
その帰りにホッと一息のつもりで
立ち寄ったカフェ木箱さんでも
はじめましての方たちと
ku*uの服を着てもらうことで
大いに盛り上がるという
愉しいひとときを過ごしました。



試着をためらっていた人が
一着着てみたら
次々着始めて止まらなくなり
その表情が
どんどん変わっていく様を
目の前で見るシアワセ



ココロが開かれていく感じ…[ぴかぴか(新しい)]
たまりません。




こういう喜びの積み重ねで
長年続けてこれたんですよね
この仕事。



感慨深いなぁと思っていたところに
昨日、わたしは、
とあるところから
ビックリの繋がりによるご縁で
インタビューを受けました。



事前に
動画も撮影すると聞いて
うわぁぁぁ~
大変なことを引き受けちゃったなぁ、と
かなり怖気づいていたわたし。


でも、
そこんとこは
インタビュアーの方も
カメラマンさんも
マネージャーさんも
さすがプロ!


初対面の人から
こうして話を聞くということは
相手をリラックスさせる心得がないと
できないと思うので
そういう技術も必要なんでしょうけど
きっと、天性の能力なんだろうなぁ
と、感じました。




閉じ気味のココロが開かれていくと
一気に言葉が溢れてきて
止まらなくなります。

昨日も結構しゃべりました。


特に動画を撮影していたカメラマンさんが
わたしの話にウケたのか
何度も何度も
笑いをこらえている様子に
ついついつられて
開かれて行きました。




ぺらぺらぺらぺら喋りながら
改めて腑に落ちたことがいくつか。


わたしはこれまで
『なんとなく』
の勘だけで動いてきたんだなぁ
ってこと。


でも
その『なんとなく』ってのは
最強だと思うんですよね~
根拠も何もないけど
人を説得はできないけど
自分は一番納得がいく選択。



そして、元々
自分からの欲というのがあまりなくて
だけど、
これはイヤ!ってのはハッキリしてて
人からの提案に
及び腰ながら乗っかってみたらば
どんどんそこから広がっていったり
面白くなっちゃったり…


だから
自分にとっては
想定外のことが次々起きて
期待していないからこその
驚きや喜びが
続いてきたんだなぁってこと。




ああ、わたしは
これを好きでやってるんだという大前提。



そんなことを再認識するひとときでした。




そうして
趣旨と合ってたのか
お役に立てたんだか
どうなんだかわからないまま
和やかに終了。




インタビュアーさんたちにも
ku*uの服のファンになっていただけたようで
とってもうれしかったし
ホッと一安心でした。




あとは、
編集の腕を信頼してお任せ~




…とはいえ
動画に耐えられる映りかなぁ…

わたし以外、
そんなこたぁ
誰も気にしちゃいないだろうけど
モジモジドキドキです。




普段から
ぱ~~~っと開かれた人になろう



DSC_0227.JPG



*大地と繋がる* [ひとりごと]

なんともまあ
壮大な印象のタイトルですが
カンタンに言うと
土の上を裸足で歩く(立つ)ってことです



いわゆる
『アーシング』とか
『グラウンディング』ってやつ




元々ヒトは裸足で生活していたんですもんね
本来、たいして特別なコトではない
…とは思いながらも
日常の中で
屋外で裸足になるってことは
意識的にしない限りありません。


思えば、
7、8年程前
わたしを見ていきなり
「コロボックルやね。
肩とか顔の周りに
大勢のコロボックルがおるわ。」
と、ある初対面の人から言われ
「グラウンディングが必要やね。
木にもいっぱい触ったほうがええで。」
とアドバイスをもらったのでした。



その時は
『ふ~ん・・・
わたしってば、地に足が着いてないのかもね』と
勝手に解釈して
その後、
裸足になれるような場所に行っても
うっかり忘れて
一度もグラウンディングすることなく
月日が流れていました。



つい先月のある日
何気に目にした『アーシング』の効果
皮膚のトラブルも腰痛も
はたまたモヤモヤした気分まで
治っちゃうらしい・・・!


ちょうどタイムリーなことに
腰痛持ちじゃないはずのわたしが
腰に違和感を感じており
しかも
梅雨入りした途端
雨は降らなくとも
その湿気にやられ
早くもアセモがポツポツ現れ始めていたところ!


今がそのタイミングとばかりに
その日から何度か
気が向いたときにひょいっと
海までひとっ走り
裸足になって
ほんの数分浜辺を歩いてくる
…ってことをしておりましたら

なんということでしょう

はじめの一回で
アセモはほぼ消え
腰痛はすっかり治りました。


その後、2、3回行っただけですが
ほとんどおさまっています。


素晴らしい~!

去年、ひどいアセモに悩まされていたわたしに
教えてあげたい~!


効くとか効かないとか抜きにしても
なにしろ気持ちがいい[ぴかぴか(新しい)]

細かい珊瑚のツブツブが
ちょっと痛いけど
とにかくきもちいい!


イイこと覚えたな~
ってひとり喜んでいました。



でも
ここ二週間ほど
ご無沙汰しているうち
なんとなく気分が低空飛行していたので
おとといは
気分転換にと
初めて訪れた美容室で
髪の一部を緑色に染めてもらい
ちょっと気分が上向いたところで
昨日は久しぶりに
海までびゅ~んと行って
大地と繋がりに~~~!


DSC_0153.JPG




明日はいよいよ
アイリッシュフィドラーのさいとうともこさんと
わたしの服つくりのコラボライブ
《お針子 木箱で フィドルと ららら》



万全のコンディションで楽しもう~!と思って
昨日のわたしが思いついた
わたしなりの調え方
それが、海へ行くことでした。



そんなふうに(一見)悠長に構えていたら
ビックリ仰天ニュースも飛び込んできて
驚くやら
笑うやら
ポカーンとするやら
一気に気分が高揚したのち


『自分の好きなように生きていいんだ』

心からそう思えました。


言葉だけの理想論じゃなく
『実行する』ことがすべてなんだなぁと

しかし
そんな言葉で簡単にまとめちゃうと
それもまたなんか違っちゃうよねぇと




他人事ながら
自分の人生観、世界観まで
異次元にワープしたかのような
不思議な感覚をおぼえ

急ぎ足で行って帰ってきただけなのに
とてつもなく優雅な時間を過ごしてきたかのような
めっちゃ不思議な気分で
帰宅したころには
低空飛行はどこへやら
ニュートラルな状態に戻っておりました。




それにしても
近くに海がある場所に住んでてよかった!
車を買ってよかった!

いろいろよかった!



そんなこんなで
明日、首里は儀保町の【木箱】さんにて
13:30からライブです。


まだ若干、お席に余裕があります。

思わず口角が上がる
アイリッシュ音楽に浸ってみませんか?


駆け込み参加OKです。

詳しくは、過去ブログまたは
Facebookのイベントページをご覧ください。



あ~たのしみ~~~♪

明日の準備も体調も万全です!

おやすみなさい。




*文明の利器に感謝!* [ひとりごと]


先日、facebookを再開しました。


京都に越したばかりの6、7年前
なんとなく始めてはみたものの
ココロがザワザワすることばかりで
んもう、や~めた!っと
数カ月でスッパリやめてしまったのでした。


その後は
このブログとHPを
たまーに更新する程度で
SNSとは無縁の日々。


それはそれで
ココロ煩わされることもなく
快適だったんですが

ここオキナワでの活動では
facebookのイベントページからの呼びかけが
主流(?)のようで
わたしのイベントも
一緒に企画情宣してくれる友人が
イベントページを開設しては
動かしてくれていることを
とってもありがたく思いつつも
facebookをやっていないわたしは
その告知内容や動きを
リアルタイムでは確認できないという
なんとも残念なことになっていたのです。


で、
去年の今頃
iPhoneが壊れて以来
ガラケーを使っていたけど
不自由だ~と感じることが多々あり
ここから抜け出そう!
と思い立って
つい最近、スマホ再デビューしたので
(とある友人のおかげ。ありがとう!)
そこからの流れで
facebookも再開することにしました。



アナログが好きなのは
たしかにそうなんだけど
なんだかんだ言って
結構メカに強い(自称)わたしは
案外できちゃうんだな
(めっちゃ遠回りはするけどね~)



てなわけでfacebookを再び始めて数日。
あっという間につながっていく面白さと
ココロの奥底で感じる恐怖を
今回はできるだけサラ~っと受け流そう
としているわたしがいます。
ちょっとビビりながら。


以前とはずいぶんシステムも変化していて
自分で制限の加減を選べるところが
ちょっと救い。

自分の情報が流れていくこと以上に
入ってくる情報量の多さと
想定外のとこまで繋がっていく恐ろしさに
きゅうううう~
っとなってしまいやすいので。




でもね
今回は
思いきって始めてみてよかったな~
って思っています。



あの日あの時
その存在に救われたなぁ
って人に再会できたから。


手紙、電話、メール
いずれの手段でも
連絡が取れなくなってしまっていた人がいて
時折、思い出していたその人を
「知り合いかも」の中に見つけたときの喜び!


そして
連絡先はわかってるけど
なんとなく長いこと連絡とらずに
月日が流れてしまっていた大切な友人達とも
また距離が縮まった感じ!



あとは
今は知り合いの範囲だけど
これから仲良くなりたいな~って人たちと
握手できた気分!



そもそもfacebookの趣旨は
こういうことよね?

これはホント
文明の利器に感謝だわ~



文明の利器と言えば
時代の流れによって
刻々と変化していくものだけど
ウチには
かつての文明の利器
でも、今じゃアタリマエに
たいていのお家にあるものが
かなり無いです。




車は今年の2月に
スマホはつい最近手に入れたけど
炊飯器、電子レンジ、テレビ
持ってません。


ごはんは土鍋で炊くと美味しいし
(昨春までは炊飯器で炊いてたけど
もうこの美味しさを知ったら戻れないよー)
電子レンジは必要を感じたことがない
(以前は使ってた時期もあるけどね)のです。



う~ん
でもね~
テレビは時々観たいと思うのよね~
Eテレには好きな番組多いし
他局でも好きな番組は好きだし
たまには観たいよね~
…そのうち買うかな。
(あ、誤解の無いよう、言っとくと
沖縄に引っ越してくるまでは、
ウチにテレビあって観てましたよ~
引っ越しの荷物減らすために手放して
こっちで買ってないだけ)



他にもたぶん自覚がないだけで
フツーあるよね?ってものが無いはず。


まあ
そんなことはどーでもいいけど


何はともあれ
facebookのお友達を
「あの時はありがとう」
「いつもありがとう」
と思える人ばっかり勢揃い!
って感じにしていきたいな~と思ってます。


あまり動きがないかもしれませんが
よろしくお付き合いくださいね。



そのうちインスタグラムも始めたりして。
ふふふ




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*のひのひの日々* [ひとりごと]

花粉症と無縁でいられることの快適さに感謝し、
桜が咲く嬉しさ、散る儚さを感じないことへの
少しの物足りなさと懐かしさをおぼえる春です。


最近のオキナワは
陽ざしはだんだん強まり
夏が近づいている感がムンムンしてますが
それでもまだ、
空気は乾いていて
湿度計代わりのわたしの髪も
まだまだ落ち着いています。


一年中こんなだったらいいのにな~
っていうくらい快適な今日この頃
お散歩もドライブも
めっちゃ気もちいい[ぴかぴか(新しい)]



昨日は、夕方から
ふらふら~っとひとり散歩に出かけ
ひさしぶりに
上の毛(ウィーのモー)を抜け
西(イリ)のアザナまで歩きながら
徐々に日が傾いていくのを眺めて
ぽへぽへ~~~

サングラスをかけて行ったおかげで
びっかびかに輝く夕陽も
直視できました。
サングラスって素晴らしい!


ケータイの画面は真っ暗で
何を撮ってるんだかわからないまま
シャッターを押してみたら
案外いい絵が撮れてた~


これなんて
丸い光の中に
ちっこい龍がいる!
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翼のようなキラリーン[ぴかぴか(新しい)]
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もうじき日が沈む・・・
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帰り道で出合ったニャーちゃん
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そして、今日は
珍しいお花が咲いていると聞きつけて
車でビューンと見に行ってきました。

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学名サクラランっていうんだそうです。

強いウガンジュ(拝所)にしか咲かないんだとか。

沖縄の歴史的背景にも大いに関係する
貴重な神様のお花とのこと。


天久宮(あめくぐう)にあります。


この天久宮も一度行ってみたいと思っていたので
いい機会になりました。

でも
ホントにウワサ通り
不思議な神社で
昨夏に行った末吉宮も結構驚きましたが
ここはまたさらに
わたしの中の『神社』という概念が
ガラガラと音を立てて崩れていきました。


オキナワ独特のものなんでしょうね~
氏神様がないってのも
知った時は衝撃的だったけど
佇まいがなんとも拍子抜けな感じというか
「見かけじゃない、これでいいのだ」
と納得させられる感じというか
うん、そっか~って感じです。



あ、そうそう
先週の日曜日には
糸満公設市場で開かれている
【ちむちむ市場】というマーケットに
初めて行ってみたんですが

そのマーケットやライブも
思いのほか楽しくて[るんるん]
DSC_1113.JPG



来てみてよかったね~と
帰ろうとして車を走らせてまもなく
目に飛び込んできたのが、コレ!

DSC_1121.JPG


「ゆずれ」

…!!!
え~~~~!笑笑笑



「止まれ」じゃなく
「ゆずれ」?!


おもしろくてステキすぎる!!!



糸満、また行こうと思います。



  *******

minneへお引越しして数日
日に日にフォロワーさんが増えてってます。

ありがとうございます!

tetoteから飛んで来てくださっている方も
はじめましての方も
ぜひぜひ一度覗いてみてください。

ku*u's GALLERY
https://minne.com/@korobokkuma

そして、もし気に入ってもらえたら
フォローもどうぞよろしくお願いいたします。


毎日せっせと制作しているので
お買い求めいただける作品が
少しずつ増えてきましたよ~







*誕生日ありがとう* [ひとりごと]

自分の年齢にビックリするお年頃になっても
やっぱり誕生日は特別感があるものですねぇ


今朝は夜明け前にピョコンと起きて
もそもそ着替えて
いそいそお出かけ


白んでいく町をてくてく歩いて
向かった先は上(ウィー)の毛(モー)



ほんのり染まってくる空

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おっ!出てきた!

DSC_0201.JPG




ピッカーン[ぴかぴか(新しい)]

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おひさまをじんわり眺めて
ぼーーーーーーーー









さあ、帰ろ

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向こうの光の中に映る
自分の影を撮ってみた。





誕生日。。。
今は亡き両親に
ありがとう



おめでとうの言葉も
いっぱいいただきました[ぴかぴか(新しい)]

ほんとうにありがとう[ぴかぴか(新しい)]





*空を見る* [ひとりごと]

台風が近づかない沖縄の夏です。

3年前の今頃
台風の真っ只中に来沖して
まるで食洗器の中を眺めている気分になった
あの感じを
今年は何度も味わうんだろうと
腹をくくって覚悟して
ちょっとだけワクワクもしていたら
・・・全然来ない

まあ、来たら来たで
大変なんでしょうけどね
ヒトは勝手なこと考えるイキモノです。



お天気のいい日が続くので
ステキな空にちょくちょく遭遇します。



首里城エリアにある西(いり)のアザナからの夕陽
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それに染まった南側の雲
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上の毛(ウィーのモー)から朝日を待つ
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>



公民館の天体観測会にて
望遠鏡で見た土星と月
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この日、木星も見ました。

ライトアップで美しい首里城も。




ここ首里は高台にあるので
ウチからちょっと歩けば
空が全方向見渡せる場所があって
同時に海も見えるのです。


昔っから空と海を眺めるのが好きなわたしには
この上ないロケーション[ぴかぴか(新しい)]



いいところを選んだな~と
しみじみしながら
今日も空を見ています。




    *******


こないだふとヒラメキが降りてきて
パッチワークのエプロンを作り始めました!


これまでに作った服の残布を
気の向くままに接ぎ合わせて
わーーーーーっと夢中で制作して
うきゃーーーって自分で感動して
もうこうなったら止まりません。

作りたい気持ちが暴走中です。



手づくり市に出したいなー
どっかで展示会したいなー
知り合いの飲食店の誰かが
使ってくれるといいなー
いろんな人にモデルになってもらって
写真撮りたいなー
でもってそれを本にしたいなー

あ~とにかくいっぱい作ろう!

もうすでに10着はできてるけど
もっともっとー!
じゃんじゃん作るぞー!




って感じの今日この頃です。


どんな感じのエプロンか
まだ記録写真も撮れてないので
お伝えできませんが
家事や仕事で身につければ
気分が上がること間違いなし!
そんなゴキゲンなエプロンです[るんるん]



近々公開しまーす!


興味湧いた方はお声かけを~






*回想・Souvenir スーヴェニール②* [ひとりごと]

前記事からの続きです。

(長くなりますよ)

  *******


たとえ今ふと頭をよぎった思いであれ
長年願い続けたことであれ
それが叶うときは一瞬です。




今回の一連の流れも
そうでした。


『なんとなく』と
『たまたま』が重なって
なんかしらんけど
トントン拍子にコトが運んだんですよね。



思えば
このスーヴェニールというイベント自体
知り合って間もない友人から
「もっと自信を持って世の中にアピールしていいんじゃない?
私がプロデュースするよ!」
と、ハッパを掛けられて始まった企画でした。


ファッションショーなんて・・・
と、尻込みするわたしに
「顔なじみの役者さんたちにモデルになってもらうってのは、どう?」
っていう提案に
「それなら!」と
一気にワクワクしてきたわたしが
まず最初に話を持ちかけたのは
名古屋の演劇界では
かなり人気の劇団の主宰者。
「こんなことをやろうと思ってるんだけど」と
言い終わらないくらいのタイミングで
「あ!オレに演出やらして!」と
お願いしようと思っていたことを
先にお願いされて
すっかり大船に乗ったわたしは
その勢いで
当時は身近な存在だったけれど
現在の演劇界では大御所クラスの
演出家、劇作家、役者
いろんな劇団やイベント会社のスタッフたち
ひとりひとりに声を掛け
ノーギャラという条件にも関わらず
全員から二つ返事でOKをもらい
一気に具体的な話に進んでいったのです。


そして
「野外でやりたいなー[るんるん]
「風が吹くときもちいいって感じのタイトルがいいなー[るんるん]
「花火ができたらいいなー[るんるん]
「イメージ写真は砂丘で撮りたいなー[るんるん]

などなど
勝手なイメージだけを伝えてたら
わたしが104点の作品を作っている間に
壮大な企画が
どんどんカタチになっていってました。



で、企画が立ち上がってから約9ヵ月後
あっという間に迎えた本番当日。



和やかな仕込み、リハーサルを経て
始まったショーを観客の外側で観ながら




わぁ~~~!!!
想像を遥かに超えたわー![ぴかぴか(新しい)]

と、クラクラしました。




大勢の人が集まって
それぞれの得意分野やアイデアを存分に発揮したら
自分のアタマの中だけの発想からは生まれないものが
こうしてカタチになるんだということに
ココロが震えたのを憶えています。




今は亡き両親にも観てもらえたこと
2日間で800人を超える動員数になったこと
テレビ、ラジオ、新聞、情報誌などに
取り上げてもらえたこと
拍手喝采を浴びたこと
などなど
照れくさかったり
うれしかったことをを挙げたら
キリがありませんが


なによりシアワセに感じたのは
仕込みからバラシ(片付け)まで
いつもの舞台裏のピリピリした空気感が
わたしの見るかぎりは微塵も無く
終始和やかなムードで
みーんなゴキゲンな顔していたこと


本番終わったあとのバラシの作業中
出演者のひとり、
普段はシャイな男優さんがボソっと言った
「あーきもちいいなー[ぴかぴか(新しい)]
みんなで魔法をかけあったんだねー[ぴかぴか(新しい)]
という言葉と笑顔が忘れられません。




その後
このショーで共演した役者さん同士が
新たなユニットを結成したり
別々の劇団のスタッフ同士が
コラボするようになったり
わたしが直接関わらないところで
面白い化学反応が起きていたことも
うれしかったですねぇ

そして
今回の友人とのやりとりで感激したのは
ショーで使ったある曲が
後に異国の地で孤独を感じていた友人を
救うことになったというエピソード

当時からあえてアピールせず
パンフレットにも記載しなかったので
知る人はほとんどいないのですが
ショーで使われた曲は
すべてわたしの選曲でした。


それをこないだ明かしたときの
友人の驚きっぷり!
ビデオを改めて観て
腰がくだけたそうです。

21年の時を超えて
うれしいきもちをどっさりいただきました。




あらためて映像を観て
あれこれ思い返すと
フツーに考えたらありえないことばかりのイベントでした。

なんたって
名古屋の小演劇界に
ちょっと詳しいヒトなら
ビックリ仰天するような面々が
ずらり揃ってるし

すんごいヒトが演出して
振り付けはその劇団員でもある
天才的な振り付け師が担当

普段は共演することのない
別々の劇団の役者たち
普段は舞台に立つことはない
別々の劇団の演出家や劇作家
舞台美術&監督や裏方スタッフに
イベント会社の社長
女優を妻に持つサラリーマン
普通の小学生
そんなそうそうたるメンバーが
モデルとしてひとつの舞台に乗ったこと
しかも無償で

ケータイのない時代に
すべて電話やFAXで連絡をとったり
直接家まで行って伝えたりしながらの
打ち合わせや練習

年末間際の風吹きすさぶ中
中田島砂丘で涼しい衣装での撮影

ラストシーンでは
公共の建造物の屋根の上で花火!

2日目 あいにくの雨にもかかわらず
400人ほどのお客様が
みんなカッパを着て
観てくださっていたこと

そのカッパは
わたしの父からの差し入れだったこと

ショーの数日後
あちらこちらから聞こえてくる噂に
観に行かなかったことが悔やまれる
という内容の新聞記者のコラムが
新聞に大きく取り上げられたこと

ショーで使った服たちは
使用済みにもかかわらず
関係者やお客様たちに
お買い上げいただけて完売したこと




よくそんなことが実現したよね

って、ヒトゴトのように思います。




そうそう
ショーのタイトル『Sovenir(スーヴェニール)』は
直訳すると『おみやげ』です。


わたしはもちろん
これに関わった人たち
観に来てくださった方々
それぞれのココロに
それぞれのカタチで
おみやげになったのかな

そうであったら
本当にうれしいです[ぴかぴか(新しい)]



このDVDを観る手助けをしてくれたと思われる
4月に彼岸へ旅立たれたKさんにも
心から感謝します。合掌。



こうしてDVDを観られて
21年前のみんなから
元気をもらいました。






奇跡の連続によって
ココに記したうれしいきもちを味わえたことと
その後、これがキッカケとなり
生まれてきてくれた娘の存在が
わたしにとってのSovenirです[ぴかぴか(新しい)]





IMG_0669.jpg



みんな、ありがとう!



  *******

長-いヒトリゴトにお付き合いいただき
ありがとうございました。




*回想・Souvenir スーヴェニール①* [ひとりごと]

IMG_6098.JPG



昨日、21年越しのプレゼントが届きました。


1995年5月に開催した
ファッションショーのDVD


まだ携帯電話すら普及していなかったその時代
それを記録してあったのはVHSのビデオテープ
でも
何度目かの引越しで
いつのまにか手元にはなくなっていて
残っているのは写真だけでした。

ショーにまつわる話をするたびに
映像が観られないことを
とっても残念に思っていて
わたしはもちろん
それ以上に観たがっていた娘の
切なる願いが叶ったのです![ぴかぴか(新しい)]




当時
出演者やスタッフなど関係者には
コピーしたVHSを
一本ずつ渡したので
誰かに訊けば
どこかにはきっと残っているはず
・・・と思いながら
誰に訊こう?
保管してくれていそうな人で
DVDにおとす作業までしてくれそうな人
いないかな?

時折そんなことを思いながら
月日は流れ。。。


先日のある日
すごくお世話になったのに
ここ十数年疎遠になっていた
とある女優さんの訃報が届きました。

数々の舞台衣装だけでなく
ウエディングドレスも
普段着も作らせていただいたし
無償でアトリエを貸してくださったり
織作家さんをご紹介いただいた後
その作家さんとコラボ作品を制作させてもらう
というチャンスを与えていただいたり
ファッションショーにも出演してもらったり
本当にありがたい存在の方でした。


まだ50代後半
突然のコトだったようです。

びっくりして
すごく動揺して
便りに記された懐かしい面々の名前の中から
ピンときたひとりに
即、電話
ものすごーく久しぶりに話したのに
ものすごーく近く感じて
きっかけは悲しい出来事だったのに
なんだかあったかい気もちになりました。


そして
その数日後の先週末
「んはっっっ!!!」っと閃いたと同時に
その友人にメール


「スーヴェニール(ファッションショー)のビデオ、まだ持ってる?」



・・・1時間後


「あった、あった!
VHSはほとんど処分しちゃったのに
なぜかこれだけは残ってた!」
と、大コーフンの声で電話が!



わーわーわーわー!!!

すごーい!!!


これはきっと
亡くなられた彼女が
導いてくれたにちがいないねと
(モデルとして出演してくれてたし)
不思議な成り行きに
感動しまくった数日後
VHSがDVDとなって
速達で送られてきたのです。




やったーーーーー[るんるん]





早速、娘と鑑賞。


画像が粗い上
初日は
スタッフの男のコが
ホームビデオを手で持って
撮影してくれていたので
画面が揺れる揺れる!
船酔いしそうになりながらも
最後まで食い入るように観て


わ~~~~ん!


娘とふたり[ぴかぴか(新しい)]
拍手喝采!!!




はぁ~~~~~



なんかすごいね




感動。






21年前の出来事なのに
去年くらいのことのようにも思えるし
いやいや夢の中のお話でしょ
って感じもするし

すべて自分が作った服なのに
ヒトゴトのようにも感じて


なんともいえない
妙な感覚に包まれました。




  *******


いろいろな感情や記憶が
ぐるぐるして止まりません。


続きます。






*ヌートリアと遭遇!* [ひとりごと]

こないだの休日
娘と鴨川沿いを
撮影散歩していたら
草むらでもぞもぞ動くイキモノが!


IMG_5332.jpg



こ、これは
ウワサのヌートリア?!!!


IMG_5330.jpg


うわーうわーうわー♪♪♪

・・・とはやるきもちを
ぐっと抑えて


そーっと
そーっと
近づいて
シャッターをきって


IMG_5333.jpg




もぞもぞしてるのを
しばらく眺めてたら



IMG_5334.jpg



そそそそそそそそ


どっかへ帰っていきました。



あーかわいかったー










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