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*ココロの声を聴こう* [ひとりごと]

IMG_20180801_112055_950.jpg


もう8月ですね~



今日8月1日、芸大にて
娘が部長を務めるサークルの
《実験第二弾》が行われました。

全国的に猛暑のようですが
ここオキナワは
比較的過ごしやすい毎日が続いています。
今日も朝から降った雨のおかげで
涼風吹き抜ける心地いい空間で
『夏心地』という名の《実験》を
ぼーーーーっと眺めてきました。



ぼーーーーーっとする時間って
本当に大事!



ここんとこずっと
ひとり時間が多かったからか
わたしはアタマの中が騒がしかったです。


いろんな思いが頭をよぎっては
ぐるぐるぐるぐるして
うまく言葉にできそうにないなぁと
ブログも書けずにいました。


そんなこんなで
7月は(…に限ったことではないかも?)
自分の感覚では
ずーっと
なんにもせず
ぽへら~っと過ごしてきたような
そんな気分でいましたが
ゆうべ何気に
手帳に記された制作物を数えてみたところ
なんと制作アイテム数30を超えていました。

そのうち
ドレスや忍者衣装など
特殊なものの制作もあり
「いつの間にこんなに作ったんだろ?」
と、ちょっとキツネにつままれた気分。


きっと
手を動かすことで
バランスとってたんでしょうね~


たしかに
ミシンに向かうことは
わたしにとっての瞑想タイムでもあり
癒しでもあるので
よっぽど気が乗らない仕事じゃない限り
(そもそもそういうのは受けないし)
精神疲労はありません。

目や肩や首は疲れてるはずだけど
4、5年前から実践している
カラダを緩める方法のおかげで
肩や首の凝りで悩まされることも
全くなくなりました。
いぇい!




ミシン作業と同じような感じで
車の運転も本当に好きなんだなぁと
マイカー持たない歴6年を経た後
半年前に買った車に乗りながら
実感しているところ。


沖縄独特のややこしい道にも
ずいぶん慣れてきました。

わたしの車にはナビがついていません。
だから、知らないとこへ行くときは
事前に地図を広げたり
グーグルマップで調べたりして
おおよその検討をつけていきます。

車には
道路地図を積んではいますが
沖縄の信号待ちって
短いことが多いので
地図を広げて確認するのもままならない…

結局
道路標識と自分の勘を頼りに走って
間違えたなぁと思っても
どうにかこうにか辿り着ければ
それでよし!

そうやって
だんだんに道を覚えたり
思わぬ抜け道を発見したり

…と、昔から同じことを繰り返している次第です。




が、おとといの夜
ふと思い立って
ひとりではるばるショッピングモールに
出かけたときのこと。

行きが夕方の渋滞時間だったので
もしかしたらいい抜け道があるかも?と
スマホのマップに経路案内を頼みました。

そしたら、
今まで通ったことない道を教えてくれて
思いのほか順調に到着できたので
お!なかなかいいね~と
帰りもスマホに頼ってみたのです。


中間地点辺りまで来た頃
「左です」とお姉さん(?)が言うので
「え?ここ?」と思いながら左折
「300m先を右方向です」と言われるまま右折



・・・???



ここはどこ?





街灯も何もない
舗装もされていないガタゴト道

抜け道なの?


辺りは真っ暗
ハイビームにして
かろうじて道らしきものが見える程度


めっちゃ不安になったころ
目の前に現れたのは…




「この先行き止まり」の文字と
金網が張り巡らされた壁



ががーーーん・・・




後ろを見ると
真っ暗闇


Uターンするような道幅もない



数十メートルそろりそろりとバックしたら
なにやら工事事務所っぽいところに
ちょっとの空き地があったので
そそくさとUターン

来た道をヒヤヒヤしながら戻ると
ようやくフツーに車の走ってる道に出て…


は~~~~たすかった~~~




心底ホッとして
もう経路案内は終了して
そのあとは
自分の勘だけを頼りに走っていたら
見覚えのある景色が現れて
無事家路に着きましたとさ。



いっくら遠回りしてもいいし
時間かかってもいいから
自分の感覚を大事にしたいな
と強く思った夜でした。





「え?」っていう引っ掛かりは
結構重要なポイントなんだと思う。



ナビでも、人の言葉でも、
頼りにするときは頼るし
ありがたく助けてもらうけど
なんでもかんでも鵜呑みにする前に
自分のココロの声を聞こう




「え?」
「あれ?」
「ほんとかなぁ?」
って、とっても大事なメッセージかも。


今日で生誕85年の
亡き父がよく言っていた言葉
「迷ったらやめとけ」

きっとこういうことよね~




さてさて、
オーダー制作も落ち着いてきたので
そろそろ
スタンバってる生地で
新作を作っていこうと思ってます。













*シックな服も作るんです* [服]

ここ近年
わたしの作る服
わたしが愛用している服は
カラフルな柄物中心です。


「こないだ、どこそこで見かけたよ~」
「よく○○の十字路あたりを歩いてない?」

いろんなとこで目撃されてます。
ついつい目につくらしいのです。
(そりゃそうか)



そんなわたしも
いろんな時代を経てきていて

今思い返しても
アバンギャルドな時代
モノトーンな時代
ナチュラル系な時代
メンズライクな時代
レゲエ調の時代
スーパーカジュアルな時代
シンプル&ベーシックな時代
しましまボーダーの時代
…etc.etc.

ありとあらゆる格好をしてきたし
(フェミニンな時代は皆無)
その時々で作る物も
移り変わってきました。



そして、5、6年前からは
今の感じなので
結構長く続いている時代です。

おそらく
まだまだ続くでしょう。


行きついた先がココだった
…とは言い切れませんが
収まるところに収まった感はあります。



前記事からの続きのようですが
専門学生時代に
課題制作のワンピースを
家に持ち帰って仕上げて
「できた~!見て見て~♪」と言ったら
それをじーっと見た父が一言


「平凡だな」


…次の瞬間
号泣したわたし。



当時は
とにかく
変わったもの
人と違うもの
個性的なのを作らないと!!!
と、意気込んでいたので
『平凡』なんてサイテー!と思い
めっちゃけなされた気分になったのでした。


わんわん泣くわたしに
父がボソッと呟いた言葉は
「おかしいな…褒めたつもりだったのにな…」


そうです。
父は、『平凡』こそ
サイコーに素晴らしいと
心底思って生きた人でした。



あれから早三十年以上の月日が流れ
今のわたしはまさに
その『平凡』の素晴らしさを
身に染みて感じてます。


カラフルな柄物は
もちろん好きですよ。
気もちが明るくなるので。


でも、
わたしの作るku*uの服は
ワンピにしても
パンツにしても
デザイン的にはちっとも凝っていません。



だからこそ
パターンが大切。
これを話し出すと止まらないので
割愛。




定番の
シンプルワンピも
パンツも
この上ないシンプルな形
ごくごく基本形
平凡そのもの。


たまに作るレトロチックワンピは
パーツの数は多いですが
デザイン的には
めっちゃオーソドックス。

だってほら、デザイン画はこんなんです。

DSC_0266.JPG



これをカタチにしたのがコチラ

DSC_0254.JPG




こちらのワンピをオーダーくださった方は
百合珈琲さんに
ベーグル等のパンを卸している
gorshuさん。



出逢ったきっかけは
もちろん百合珈琲さん。

3年程前の
百合珈琲さんでの手づくり市に
出品していた時
ベーグルの配達の際に
パッチワークパンツに
一目惚れしてくださったそうで
それ以降、
メールでのやり取りをしたり
沖縄移住を目前に控えた展示会に
足を運んでくださったおかげで
お目にかかることもできたり
gorshuさんの息子さんは美大に
ウチの娘は芸大に
同時期にそれぞれ進学したという共通点もあり
おそらく(訊いたことないけど)
年齢も近い…(はず…?)

そんなわけで
なんとなく近しく感じるかたなのです。


これまではずっと
すでに仕上がっている作品を
お買い上げいただいていましたが
この度はじめて
オーダーを頂戴しました。

それが、このレトロチックワンピ。

DSC_0261.JPG



紺無地のヨーロッパリネン
黒蝶貝のボタンで上品な雰囲気に。

ご本人のご希望と
わたしからの提案で
襟は細かい水玉(ピンドット)の別布を使い
ちょっと少女っぽい可愛らしさを。

DSC_0250.JPG



『一見平凡
実は非凡』
わたし的にしっくりくる感じは
それなんだと思います。



こちらも
小さくV字に開いた首元や
チビ襟の別布使いで
密かに個性を漂わせた
シックなワンピになりました。




まちがいなくお似合いになると思います[ぴかぴか(新しい)]


お手元に届いて早々に
うれしいご感想メールをいただいたり
ブログに綴ってくださって
すでに
ホッと一安心
うれしいきもちでいますが
ぜひ着た姿を拝見したい!!



このワンピを着たgorshuさんと
百合珈琲さんで
ランチとコーヒーをいただきながら
ゆっくりおしゃべりしたいな~♪


いつかきっと…[ぴかぴか(新しい)]



gorshuさん、
オーダーくださり
ありがとうございました!


百合珈琲さん、
出逢いの場を作ってくださり
ありがとうございました!






*父が来た…?* [ひとりごと]

DSC_0285.JPG





22年前の今日
本当なら
人生初、オキナワの地に
降り立つ予定でした。



沖縄本島と竹富島を目指しての新婚旅行。

沖縄へ行く前に
元夫の友人宅のある久留米に立ち寄り
福岡観光をして
さあ、いよいよ
明日は沖縄に向けて出発だ~!という真夜中
日付変更線を超えたあたりに
電話で届いた父の訃報。


…え?????


なにがなんだか
状況がすぐには飲み込めず
放心状態のわたしをよそに
友人が飛行機や沖縄の宿のキャンセルから
帰りの飛行機の手配まで
すべてサラサラ~っとやってくれ
気づいたときには
実家にいました。





思えば
その前日前々日
いくつもの虫の知らせがあり
虫の知らせって本当にあるんだなぁと
ぼんやりした頭で思ったのを覚えています。




あれから22年の間に
娘が生まれたり
家を建てたり
母も亡くなったり
離婚したり
住まいを何度も移したり
それはそれは
いろんな出来事の連続でした。


そして
その時キャンセルして来られなかった沖縄に
今、住んでいるんですもんね。

人生、何があるかわからないものです。




あ、今日は
湿っぽい話をしたいわけではなくって



ファンタジーなお話と思って
ちょっとお付き合いください。




22年前、父が亡くなった日は大雨
梅雨真っ只中でした。

ところが
お葬式の日は
ピーカンの晴れで
「晴れとる方が、気がいいだろ」
という父の声が聞こえてきました。



それ以降
不思議なことに
ここぞという大事な場面では
いつも晴れるのです。

台風さえも逸れたり消えたりするほどで
父が健在だったころは
自称『くもりオンナ』だったわたしが
『超晴れオンナ』になりました。



雨が降らない方が良さそうな時には
ふーーーーー!ふーーーーー!と
父が吹き飛ばしてくれてるんだと
本気で思っています。
娘も小さなころから
それを信じています。




そして昨日の台風。


外がゴォォォゴォォォ言う中
寝つきの良いわたしは
爆睡しておりました。


そしたら、突然
ピンポーン!
インターホンが鳴り
ハッと飛び起きてみたらば
明け方5時半

ピンポーン
ピンポーン
と同時に
ジリリリリリリリーーー
と非常ベルも鳴っていて


モーロ―とした頭で起きてみると
インターホン越しに
「那覇消防署です。
火災報知機の点検に来ました。
開けてください。」って


え~~~?
なんのこと~~~?


怖くなったので
しばらく無視して
もう一度寝て様子を窺っていたら
今度は
玄関ドアをコンコンコンコン叩き
「開けてくださーい」って


すぐに那覇消防署に確認の電話をしてみると
「たぶん、この大雨で
火災報知器が誤作動して非常ベルが鳴って
住民のどなたかが通報したんだと思いますよ。
でももし、本当の火災の場合
逃げ遅れるといけないので
逃げる準備もして対応してください」とのこと。


そっかー
そりゃたいへんだー
と、まだまだ
アタマの中はぼんやりしたまま
アタマはボッサボサのまんま
ドアを開けてみたらば

4、5人の消防士さん(?)が
ずぶ濡れ状態でいらして
そのうちの一人が上がってきて
家の中を隅々
クローゼットの中まで
くまなくチェックして
「異常なしでした」
と、そそくさ帰って行かれました。



ぽかーーーーん( ゚д゚)と
一部始終を寝ぼけマナコで見届け
なんだったんだろう…と思いつつ
もう一度眠りについたのですが


次に目覚めたとき
ピンときました。



ああそうか
父が台風に乗ってきたんだ。


一度寝たら
台風で家が揺れても
地震が来ても
全く気付かないのんきなわたしに


「無事着いたよ。
今年も来れたよ。」と
わかりやすく教えてくれたんだな
きっと。



実家はボロ家で
大き目の台風が来るたび
「今度こそ飛ぶかもしれん」と
心配する父の号令で
何度も自主避難していたくらいなので


きっと心配して

「気を付けろよ~」って
伝えに来たんじゃないかなと。



虫の知らせにしては
けたたましすぎる音だったけどね。





と、書いていましたらば
晴れ間が出てきました。



オッケー
わかったよ~











*ココロが開かれる* [ひとりごと]

唐突ですが・・・


開いているのか閉じているのか
よくわからないのが
自分のココロですよね。



わたしなんかは
自分の感覚では
だいたい閉じ気味な気がしていて

常に開いている感じの人に出会うと
いいなぁ~と
羨ましくなります。






最近、いろんな場面で
人のココロが開かれていく瞬間というのに
出くわしました。


それを感じたのが
わたしの作った服を通して…だったので
とても感激したのです。
(内心ではものすごく)



『着心地体験会』という名の行商。
こないだのイベントからのご縁で
お声がかかっての出張となったこの日


呼ばれて行った場所でも
その帰りにホッと一息のつもりで
立ち寄ったカフェ木箱さんでも
はじめましての方たちと
ku*uの服を着てもらうことで
大いに盛り上がるという
愉しいひとときを過ごしました。



試着をためらっていた人が
一着着てみたら
次々着始めて止まらなくなり
その表情が
どんどん変わっていく様を
目の前で見るシアワセ



ココロが開かれていく感じ…[ぴかぴか(新しい)]
たまりません。




こういう喜びの積み重ねで
長年続けてこれたんですよね
この仕事。



感慨深いなぁと思っていたところに
昨日、わたしは、
とあるところから
ビックリの繋がりによるご縁で
インタビューを受けました。



事前に
動画も撮影すると聞いて
うわぁぁぁ~
大変なことを引き受けちゃったなぁ、と
かなり怖気づいていたわたし。


でも、
そこんとこは
インタビュアーの方も
カメラマンさんも
マネージャーさんも
さすがプロ!


初対面の人から
こうして話を聞くということは
相手をリラックスさせる心得がないと
できないと思うので
そういう技術も必要なんでしょうけど
きっと、天性の能力なんだろうなぁ
と、感じました。




閉じ気味のココロが開かれていくと
一気に言葉が溢れてきて
止まらなくなります。

昨日も結構しゃべりました。


特に動画を撮影していたカメラマンさんが
わたしの話にウケたのか
何度も何度も
笑いをこらえている様子に
ついついつられて
開かれて行きました。




ぺらぺらぺらぺら喋りながら
改めて腑に落ちたことがいくつか。


わたしはこれまで
『なんとなく』
の勘だけで動いてきたんだなぁ
ってこと。


でも
その『なんとなく』ってのは
最強だと思うんですよね~
根拠も何もないけど
人を説得はできないけど
自分は一番納得がいく選択。



そして、元々
自分からの欲というのがあまりなくて
だけど、
これはイヤ!ってのはハッキリしてて
人からの提案に
及び腰ながら乗っかってみたらば
どんどんそこから広がっていったり
面白くなっちゃったり…


だから
自分にとっては
想定外のことが次々起きて
期待していないからこその
驚きや喜びが
続いてきたんだなぁってこと。




ああ、わたしは
これを好きでやってるんだという大前提。



そんなことを再認識するひとときでした。




そうして
趣旨と合ってたのか
お役に立てたんだか
どうなんだかわからないまま
和やかに終了。




インタビュアーさんたちにも
ku*uの服のファンになっていただけたようで
とってもうれしかったし
ホッと一安心でした。




あとは、
編集の腕を信頼してお任せ~




…とはいえ
動画に耐えられる映りかなぁ…

わたし以外、
そんなこたぁ
誰も気にしちゃいないだろうけど
モジモジドキドキです。




普段から
ぱ~~~っと開かれた人になろう



DSC_0227.JPG



*黄色からの伝言* [服とカラー]

わたしは服つくり職人でありながら
『なんちゃってカラーセラピスト』でもあります。



思えば、
カラーセラピストの資格を取ろう!
と思いついたきっかけは
東日本大震災でした。



昨日、関西方面は
かなり大きい地震に見舞われ
ほんの一年ちょっと前まで
暮らしていた地域なだけに
ずいぶんザワザワしました。


何人かの人に
「大丈夫?」ってメールを送って
無事を確認して安心して。。。



東日本のときには
知り合いがいたわけではなく
誰か特定の人を心配するというよりは
自分の身に置き換えて
いろいろ考えてしまって…


もし、自分の住んでいる地域で
ライフラインが途絶えた状況が続けば
ミシンもアイロンも使えない。
そしたら
服を作れない。


そんな時にも
自分の仕事にもなり
もしかしたら
人の気持ちを癒すお手伝いができるといいなぁ
(いや…まずは自分が癒されたかったはず)

なんて思っていたら

たまたまそんなころに知り合った方が
カラーセラピストだというので
すぐに受講を決め
数カ月で資格だけは取ったのです。



が、その後、
数人の友人にセラピーしたくらいで
特に仕事にはせず
自分の日常の中で
アタマで覚えた知識と
その時の自分の心の状態が
「そっかそっか」って
符合していく感じを
勝手に味わうような活かし方をしてきてて。



わたしとしては
ごはんでも
栄養とかカロリーとか
アタマで考えて食べるのは
おいしくないので
(↑そうしてた時期もある)
食べたいなぁと思ったものを
食べたいだけ食べるのが好き。


それと一緒で
身に着けたい色を身に着けるのが
イチバンと思っているので
日頃は色の意味など
考えずに暮らしています。
(ただのカラフル好き)



でも、時折
やたらと特定の色を求めるというか
ついつい選んでしまう時期というのがあって

そういう時はさすがに
その色の持つ意味を思い浮かべたり
アタマでは吸収しきれてない意味合いを
ノートを引っ張り出して見ては
キーワードやメッセージに
ハッとしたりして愉しみます。


…と、前置きが長くなりましたが
今日ご紹介する2点の服は
同じ系統の黄色です。
(黄色の中でも、明るいカラシ色?
山吹色?サフラン?って感じの色)


たまたま同じ色味が続いたので
ノートを見て
ふむふむとなりました。


一着目は、レトロチックワンピ。

娘からのオーダーで
このタイプのワンピのことを我が家では
『お気に入りちゃん』と呼んでいるのですが
夏仕様のお気に入りちゃんを…とのことで
最近気になる色は黄色という娘のために選んだ生地。

バニラン織りという変わり織りで
凹凸があるため
肌に張り付かず快適な素材!

DSC_0201.JPG



冷房で冷えるのがイヤだけど
長袖じゃ暑いっていうので8分袖に。

同じ理由&下着が見えるのを気にしなくていいから
襟付きがいいけど
首元まで詰まってたら暑苦しいし
でも、ボタン外してると
だらしなく見えちゃうよね~
っていうので
首元は小さくV字にカットしたデザインに。

そして、
襟の生地は、麻のダブルガーゼ。
完璧夏仕様!!!

DSC_0208.JPG


(↑年代物のボディは
我が家で『ジョニー』と呼ばれております)




そして、もう一着は
友達からのオーダー
ヨーロッパリネンのパンツ

DSC_0195.JPG



ku*uのパンツは何着目かな
結構愛用してくれている彼女は
「いつもさ~これ穿いて出かけると
『あれ?!穿き忘れてきた~?』
と思って確認しちゃうくらい
まるで穿いてないみたいなんだよね~」
と、言ってくれます。

このヨーロッパリネンっていうリネンは
ずば抜けて肌触りがなめらかで
めっちゃ気持ちいいから
歩いてる途中も
何度も確かめないとね~笑




このワンピとパンツ
三百何番まである糸の色番の中で
同じ色の糸を使った2着。

しかも、それを立て続けに制作。

なかなか珍しい現象です。



で、久しぶりに開いたノートには
こう記してありました。


「自由になれ!
やりたいようにやれ!
行きたいところに行け!
何でもいい!(=すべてOK!)
気にすんな!
光に向かえ!」




以上、黄色からの伝言でした。





黄色には
もっともっといろ~んなキーワードが
隠されているのですけどね~
このメッセージが目に飛び込んできちゃった。




どの色にも
ひとつの色に対して
様々の意味合いがあります。
中には
相反するキーワードもあり
世界は表裏一体
陰陽併せ持つものなんだなぁと
妙に納得したり
混乱したりします。




そして
色の持つ意味など知らず
無意識に選ぶ色こそが
一番のセラピーになっているという…



おもしろいです。




*『ららら』楽しかった~♪* [行商日記]

先週土曜日に開催した
《お針子 木箱で フィドルと ららら》



フィドル(バイオリン)と
ミシン(服つくり)のコラボレーション

初の試みでしたが
とっっっても楽しいイベントとなりました。


その様子がコチラ↓
(これは、裁断が済んだとこくらいかな?)
20180609222525.jpg





わたしは普段通り
ただひたすら
ワンピを一着仕立てる作業をしただけなんですが
アイリッシュフィドラーである
さいとうともこさんの技量は
演奏の素晴らしさだけにとどまらなかった!

わたしの手元を見ながら
裁断、
ミシン、
ロックミシン、
アイロン…
その時々の雰囲気に合わせて
曲調を変えたり
ちょうどいいタイミングで
曲を終わらせたり
そのあまりにも自然すぎる流れの作り方に
じわじわと感動しながらの
制作となりました。


あの間合いの良さは
んもう、天才的です!


おかげさまで
終始気分よく
快調に作業が進み
たぶん予定通りの45~50分くらいで
完成の運びとなりました。


仕上がったワンピはコチラ
フレアワンピです。

DSC_0180.JPG



さいとうともこさんにも着てみてもらいました~

LINE_P20180611_204546925.jpg



めっちゃお似合いですね~[ぴかぴか(新しい)]



5月のふくつくりLIVEに続いて
同じくカフェ木箱さんで
開催させていただきましたが
こちら、木箱さんは
普段から
老若男女問わず
ご近所さんから観光客まで
あらゆる国の人々が
フラッと立ち寄れる雰囲気のお店なので
こういうイベントも
年齢層幅広く集うってのも
魅力の一つと思います。


通常のごはんももちろん
何を食べてもハズレ無しの美味しさですが
この前日に半分ほど済ませた搬入の際
すでに厨房片づけ終わってたところへ
無理を言って作ってもらったぜんざいに
添えられていた擦りおろし生姜を入れたら
感動的な美味しさでした。
(画像はないよ、撮り忘れた~)


温かいぜんざいを注文すると
もれなくついてくるそうです。

ぜひ、お試しを~~~



そしてそして
今回のイベントも
裏方として活躍してくれた人たち

イベントページを立ち上げ
情報宣伝、予約受付
参加者さんたちの交通手段の個別確認
当日受付、試着のススメ…etc.etc.
大黒柱ともいうべき存在、たえちゃん。


当日の搬入搬出
お子ちゃまたちの遊び相手
現場でのカユイ所に手が届くスタッフとして
ちょこまか動いてくれた
芸大生たち(ウチの娘&友達)



そしてそして今回は
動画撮影をお願いした平良さん。

木箱さんが
同級生のよしみで
声かけてくれて
引き受けてくださったんですが
なんとビックリ
娘たち芸大生とも
結構かかわりのある方で
お互いにめっちゃ驚いたのは
言うまでもなく。



そんなふうに
奇跡的なことが重なりつつ
スタッフにも
お客様にも恵まれ
お天気にも恵まれ
(ほんとに梅雨?笑)
愉しいひとときを過ごすことができました。



ほんとうに
ありがとうございました!




あ、そうそう。
さいとうともこさんのCDは3枚あります。

はじめに聴いたのは
わりとアップテンポの曲の多いCDで
わたしが
「めっちゃ気持ちよく作業がはかどる~♪」
となって、
「ぜひ一緒にライブを!」と
声を掛けたきっかけになったんでした。



で、こちらは、
今年3月にリリースされたソロアルバム↓
DSC_0187.JPG


この日、購入させていただきました。



早速聴いてみると…
これまでの2枚は
Cocopelienaというともこさん所属の
アイリッシュバンド(っていうのかな?)のもの
今回のは初のソロってことで
聴こえてくる景色がちがって
たとえ同じ曲でも異なる味わいです。




ピーカンのお天気っていうよりは
うす曇りから霧雨の感じ
時折薄日が差すような…
(個人的な感覚です)
ココロが平和な感じ
おちつく



わたしが好む音楽って
ジャンル問わず
明るいけど、どこか物悲しさの漂う感じとか
実は結構深刻なことや暗い内容を
軽やかに淡々と歌っているとか
ちょっとだけ切ない雰囲気のものに
惹かれる傾向があります。


この《Re:start》というアルバムは
今のわたしが
家でひとり過ごす時間に
とってもしっくり寄り添ってくれる感じ

何度も何度も
繰り返し聴いちゃいます。

DSC_0187.JPG





ともこさんのフィドルとの共演
たぶんまたどこかで
ご一緒させてもらうことになると思います。



今度の日曜まで
那覇のあちらこちらで
LIVEをされるともこさん

よかったらぜひそちらにも!
(わたしはすでにこの日の翌日
celloでのライブに行きました~)


その後、雨やどりツアーとして
全国各地を回られます。
(詳しくはさいとうともこオフィシャルサイトにて)





『ららら♪』
たのしかったです。

20180609222613.jpg



ほんとうにありがとうございました[ぴかぴか(新しい)]






*大地と繋がる* [ひとりごと]

なんともまあ
壮大な印象のタイトルですが
カンタンに言うと
土の上を裸足で歩く(立つ)ってことです



いわゆる
『アーシング』とか
『グラウンディング』ってやつ




元々ヒトは裸足で生活していたんですもんね
本来、たいして特別なコトではない
…とは思いながらも
日常の中で
屋外で裸足になるってことは
意識的にしない限りありません。


思えば、
7、8年程前
わたしを見ていきなり
「コロボックルやね。
肩とか顔の周りに
大勢のコロボックルがおるわ。」
と、ある初対面の人から言われ
「グラウンディングが必要やね。
木にもいっぱい触ったほうがええで。」
とアドバイスをもらったのでした。



その時は
『ふ~ん・・・
わたしってば、地に足が着いてないのかもね』と
勝手に解釈して
その後、
裸足になれるような場所に行っても
うっかり忘れて
一度もグラウンディングすることなく
月日が流れていました。



つい先月のある日
何気に目にした『アーシング』の効果
皮膚のトラブルも腰痛も
はたまたモヤモヤした気分まで
治っちゃうらしい・・・!


ちょうどタイムリーなことに
腰痛持ちじゃないはずのわたしが
腰に違和感を感じており
しかも
梅雨入りした途端
雨は降らなくとも
その湿気にやられ
早くもアセモがポツポツ現れ始めていたところ!


今がそのタイミングとばかりに
その日から何度か
気が向いたときにひょいっと
海までひとっ走り
裸足になって
ほんの数分浜辺を歩いてくる
…ってことをしておりましたら

なんということでしょう

はじめの一回で
アセモはほぼ消え
腰痛はすっかり治りました。


その後、2、3回行っただけですが
ほとんどおさまっています。


素晴らしい~!

去年、ひどいアセモに悩まされていたわたしに
教えてあげたい~!


効くとか効かないとか抜きにしても
なにしろ気持ちがいい[ぴかぴか(新しい)]

細かい珊瑚のツブツブが
ちょっと痛いけど
とにかくきもちいい!


イイこと覚えたな~
ってひとり喜んでいました。



でも
ここ二週間ほど
ご無沙汰しているうち
なんとなく気分が低空飛行していたので
おとといは
気分転換にと
初めて訪れた美容室で
髪の一部を緑色に染めてもらい
ちょっと気分が上向いたところで
昨日は久しぶりに
海までびゅ~んと行って
大地と繋がりに~~~!


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明日はいよいよ
アイリッシュフィドラーのさいとうともこさんと
わたしの服つくりのコラボライブ
《お針子 木箱で フィドルと ららら》



万全のコンディションで楽しもう~!と思って
昨日のわたしが思いついた
わたしなりの調え方
それが、海へ行くことでした。



そんなふうに(一見)悠長に構えていたら
ビックリ仰天ニュースも飛び込んできて
驚くやら
笑うやら
ポカーンとするやら
一気に気分が高揚したのち


『自分の好きなように生きていいんだ』

心からそう思えました。


言葉だけの理想論じゃなく
『実行する』ことがすべてなんだなぁと

しかし
そんな言葉で簡単にまとめちゃうと
それもまたなんか違っちゃうよねぇと




他人事ながら
自分の人生観、世界観まで
異次元にワープしたかのような
不思議な感覚をおぼえ

急ぎ足で行って帰ってきただけなのに
とてつもなく優雅な時間を過ごしてきたかのような
めっちゃ不思議な気分で
帰宅したころには
低空飛行はどこへやら
ニュートラルな状態に戻っておりました。




それにしても
近くに海がある場所に住んでてよかった!
車を買ってよかった!

いろいろよかった!



そんなこんなで
明日、首里は儀保町の【木箱】さんにて
13:30からライブです。


まだ若干、お席に余裕があります。

思わず口角が上がる
アイリッシュ音楽に浸ってみませんか?


駆け込み参加OKです。

詳しくは、過去ブログまたは
Facebookのイベントページをご覧ください。



あ~たのしみ~~~♪

明日の準備も体調も万全です!

おやすみなさい。




*パッチワークの効用* [服]

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先日、
「ひさしぶりにパッチワークをしよう!」
と思い立って
すぐさま作ったワンピ



ブログを通して
何度も話してきていることですが
パッチワークものを作るたびに
その都度その都度感じるのは
これって
自分自身への癒しだなぁってこと。


時間に追われるような忙しさはなくても
アタマの中がやけに忙しいとき
(そういう時に限ったことではないけど)
余り布の中から
メインとなる生地を決め
それに合わせる生地を
たくさん掘り出し
いくつか厳選し
柄のキリの良いところでカットして
その寸法に合うよう
隣り合わせの生地をカットして
主張の強い柄同士は
無地や細かい水玉やギンガムなどで
中和しつつ
全体のバランスを見ながらまとめて
縫い合わせてからも
さらに微調整して
仕立てていく
…という作業。



パッチワークって
単なる寄せ集めでしょ
とか
テキトーに合わせただけでしょ
とか
いろんな声も聴いてきましたけど


う~ん
どんな難儀な作業かは
体感するしかないんですが
そんな難儀なことを
時折ムショーにしたくなるのは
ひとことで言うと
「たのしいから。」
です。




時間的なことで言えば
通常のシンプルワンピを作るのに
かかる時間は、約1時間。


パッチワークワンピの場合、
裁断だけで半日。

縫い合わせて形にするのに、
3時間くらい?

つまり
取り掛かってから仕上がるまで
丸一日。
または、
裁断だけでエネルギー使い果たして
翌日仕立てることも多いので
足かけ二日がかりの作業になります。



こんなに大変なんだよ―!
っとことを伝えたいわけではなく
(ぜ~んぜん、まったくね)




わたしにとっては
その作業の間
『ココ』にしか集中できない
ってとこがポイントで
ひたすらに手を動かし
難解、かつ、答えのないパズルを
ひとり解き明かすような時間。


そして
使う色や柄
その組み合わせは
おそらく
わたしの心象風景を
まざまざと表している
…に違いないと思うのです。



そうして
とことん集中する濃密な時間の中で
わたしは
忙しいアタマを休め
こんがらがったり
とりとめなくグルグルしている考えを
整頓しているような気がします。




しかも
完成間近なとこに行きつくまで
全体のバランスはわかりません。


平らに並べていた時と
立体になった時とでは
バランス感が異なるためです。


なので
時には
一旦完成してから
気に入らない部分を
潔くほどいて
別の生地をはめ込む
なんてことをすることもあります。
(でも、全然苦じゃない)



そして
それには正解も不正解もない。


ただ
こんなんなりました。

以上。


です。





この様式のパッチワークを始めたのは
15年くらい前のことと思いますが
これまで懲りずに
相当な数を作ってきたのは
やっぱり
たのしいからなんでしょう。

そして
自分が癒されるという
素晴らしいオマケもついてくるし。





これって
独り暮らしを始めたばかりの20代の頃
冷蔵庫の残り物で
名もないテキトー料理を作っては
自画自賛しまくり、
あり合わせ料理の天才かもしれん
って思ってたことと
通じるものがあるかも。






服を作れば作った分だけ
余り布は出ます。
だから
ウチには余り布が溢れかえっています。

『もったいない』
の心も大切とは思いますが
わたしがパッチワークものを作るのは
『もったいないから』
ではないのです。
エコな人~って感心してくださる方には
ちょっと申し訳ない気もちにもなりますが
『たまたまウチにあるもので遊んでみました』
くらいの感覚なんですよね~




作って楽しい
着て楽しい
パッチワークのお話でした。



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今度の土曜日、6月9日
《お針子 木箱で フィドルと ららら》です。


アイリッシュフィドラーさいとうともこさんと
服つくり職人ku*uのコラボライブ♪


ku*uの服、着心地体験会&即売会もあります。
もちろんこのパッチワンピも持っていきます。
(それまでに売れなかったら…ね)


ふくつくりLIVE未体験の方はもちろん
服つくりは見たよ~って方も
さいとうともこさんのフィドル(バイオリン)は
引き込まれること間違いなし!


アイリッシュ音楽とミシンパフォーマンスの融合
お見逃しお聴き逃しなく~!


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*文明の利器に感謝!* [ひとりごと]


先日、facebookを再開しました。


京都に越したばかりの6、7年前
なんとなく始めてはみたものの
ココロがザワザワすることばかりで
んもう、や~めた!っと
数カ月でスッパリやめてしまったのでした。


その後は
このブログとHPを
たまーに更新する程度で
SNSとは無縁の日々。


それはそれで
ココロ煩わされることもなく
快適だったんですが

ここオキナワでの活動では
facebookのイベントページからの呼びかけが
主流(?)のようで
わたしのイベントも
一緒に企画情宣してくれる友人が
イベントページを開設しては
動かしてくれていることを
とってもありがたく思いつつも
facebookをやっていないわたしは
その告知内容や動きを
リアルタイムでは確認できないという
なんとも残念なことになっていたのです。


で、
去年の今頃
iPhoneが壊れて以来
ガラケーを使っていたけど
不自由だ~と感じることが多々あり
ここから抜け出そう!
と思い立って
つい最近、スマホ再デビューしたので
(とある友人のおかげ。ありがとう!)
そこからの流れで
facebookも再開することにしました。



アナログが好きなのは
たしかにそうなんだけど
なんだかんだ言って
結構メカに強い(自称)わたしは
案外できちゃうんだな
(めっちゃ遠回りはするけどね~)



てなわけでfacebookを再び始めて数日。
あっという間につながっていく面白さと
ココロの奥底で感じる恐怖を
今回はできるだけサラ~っと受け流そう
としているわたしがいます。
ちょっとビビりながら。


以前とはずいぶんシステムも変化していて
自分で制限の加減を選べるところが
ちょっと救い。

自分の情報が流れていくこと以上に
入ってくる情報量の多さと
想定外のとこまで繋がっていく恐ろしさに
きゅうううう~
っとなってしまいやすいので。




でもね
今回は
思いきって始めてみてよかったな~
って思っています。



あの日あの時
その存在に救われたなぁ
って人に再会できたから。


手紙、電話、メール
いずれの手段でも
連絡が取れなくなってしまっていた人がいて
時折、思い出していたその人を
「知り合いかも」の中に見つけたときの喜び!


そして
連絡先はわかってるけど
なんとなく長いこと連絡とらずに
月日が流れてしまっていた大切な友人達とも
また距離が縮まった感じ!



あとは
今は知り合いの範囲だけど
これから仲良くなりたいな~って人たちと
握手できた気分!



そもそもfacebookの趣旨は
こういうことよね?

これはホント
文明の利器に感謝だわ~



文明の利器と言えば
時代の流れによって
刻々と変化していくものだけど
ウチには
かつての文明の利器
でも、今じゃアタリマエに
たいていのお家にあるものが
かなり無いです。




車は今年の2月に
スマホはつい最近手に入れたけど
炊飯器、電子レンジ、テレビ
持ってません。


ごはんは土鍋で炊くと美味しいし
(昨春までは炊飯器で炊いてたけど
もうこの美味しさを知ったら戻れないよー)
電子レンジは必要を感じたことがない
(以前は使ってた時期もあるけどね)のです。



う~ん
でもね~
テレビは時々観たいと思うのよね~
Eテレには好きな番組多いし
他局でも好きな番組は好きだし
たまには観たいよね~
…そのうち買うかな。
(あ、誤解の無いよう、言っとくと
沖縄に引っ越してくるまでは、
ウチにテレビあって観てましたよ~
引っ越しの荷物減らすために手放して
こっちで買ってないだけ)



他にもたぶん自覚がないだけで
フツーあるよね?ってものが無いはず。


まあ
そんなことはどーでもいいけど


何はともあれ
facebookのお友達を
「あの時はありがとう」
「いつもありがとう」
と思える人ばっかり勢揃い!
って感じにしていきたいな~と思ってます。


あまり動きがないかもしれませんが
よろしくお付き合いくださいね。



そのうちインスタグラムも始めたりして。
ふふふ




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*お針子木箱でフィドルとららら♪* [おしらせ]

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開催まで二週間をきりました。

第8回目となる『ふくつくりLIVE』ですが
今回は初の試み
フィドル(バイオリン)との共演!

聞いたことも見たこともないコラボでしょー

どんな感じになるのか
ドキドキワクワクです。



アイリッシュフィドラーさいとうともこさんとの出逢いは
今年の1月にキッチンフキヤさんで開催した
ベレー帽のワークショップ

たまたまライブツアーで来沖されていた
さいとうともこさんが
たまたまオフの日に
ふらっと参加してくださって
話し言葉に
「あっ関西のかただ」と思い
伺ってみると
なんと京都在住とのこと。


昨春まで5年間住んだ京都にお住まいで
行動範囲もかなり被っているにもかかわらず
京都では出逢うことなく
ここオキナワで出逢うという不思議。


まあ、オキナワってそういうところよね

ってことで、納得。



そして、
その翌日には
プチライブを観に(聴きに)行き
急速に距離が縮まり
あくる日からは
ともこさんのCDをかけながら服つくり。


そのリズム
そのメロディーライン
どこがどうなのか理屈じゃなく
とっても作業がはかどったのです。
とっても軽やかな気分でサクサクと。



居てもたってもいられず
すぐにメールでその気分を伝え
服つくりライブとのコラボができたら
面白いんじゃないかとご提案。


いつかきっとぜひに~!となり

そんなこんなで
この度の開催となりました。




では、イベントの詳細です。


2018.6.9(土)
13:30~16:00

☆ところ・カフェ木箱(首里儀保町)

☆料金(ドリンク付き)
  ・オトナ(高校生以上) 2,000円
  ・小中学生 1,000円
  ・未就学児(保護者のお膝の上)無料
   ※ただし、ドリンク必要な場合は別途料金頂戴します。

☆定員・15名くらい
(大人と子供の比率により変動)

☆当日は、
さいとうともこさんのCD販売と
ku*uの服の着心地体験会&即売会(特別価格)もあります。
おたのしみに~~~!



☆お申し込み、お問い合わせは
Facebookイベントページまでお願いいたします。


すでに数名のお申し込みもいただいています。
わ~気になる~!って方で
ご都合のつく方は
お早めにお申し込みくださいね~







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