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*誕生日ありがとう* [ひとりごと]

自分の年齢にビックリするお年頃になっても
やっぱり誕生日は特別感があるものですねぇ


今朝は夜明け前にピョコンと起きて
もそもそ着替えて
いそいそお出かけ


白んでいく町をてくてく歩いて
向かった先は上(ウィー)の毛(モー)



ほんのり染まってくる空

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おっ!出てきた!

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ピッカーン[ぴかぴか(新しい)]

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おひさまをじんわり眺めて
ぼーーーーーーーー









さあ、帰ろ

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向こうの光の中に映る
自分の影を撮ってみた。





誕生日。。。
今は亡き両親に
ありがとう



おめでとうの言葉も
いっぱいいただきました[ぴかぴか(新しい)]

ほんとうにありがとう[ぴかぴか(新しい)]





*空を見る* [ひとりごと]

台風が近づかない沖縄の夏です。

3年前の今頃
台風の真っ只中に来沖して
まるで食洗器の中を眺めている気分になった
あの感じを
今年は何度も味わうんだろうと
腹をくくって覚悟して
ちょっとだけワクワクもしていたら
・・・全然来ない

まあ、来たら来たで
大変なんでしょうけどね
ヒトは勝手なこと考えるイキモノです。



お天気のいい日が続くので
ステキな空にちょくちょく遭遇します。



首里城エリアにある西(いり)のアザナからの夕陽
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それに染まった南側の雲
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上の毛(ウィーのモー)から朝日を待つ
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>



公民館の天体観測会にて
望遠鏡で見た土星と月
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この日、木星も見ました。

ライトアップで美しい首里城も。




ここ首里は高台にあるので
ウチからちょっと歩けば
空が全方向見渡せる場所があって
同時に海も見えるのです。


昔っから空と海を眺めるのが好きなわたしには
この上ないロケーション[ぴかぴか(新しい)]



いいところを選んだな~と
しみじみしながら
今日も空を見ています。




    *******


こないだふとヒラメキが降りてきて
パッチワークのエプロンを作り始めました!


これまでに作った服の残布を
気の向くままに接ぎ合わせて
わーーーーーっと夢中で制作して
うきゃーーーって自分で感動して
もうこうなったら止まりません。

作りたい気持ちが暴走中です。



手づくり市に出したいなー
どっかで展示会したいなー
知り合いの飲食店の誰かが
使ってくれるといいなー
いろんな人にモデルになってもらって
写真撮りたいなー
でもってそれを本にしたいなー

あ~とにかくいっぱい作ろう!

もうすでに10着はできてるけど
もっともっとー!
じゃんじゃん作るぞー!




って感じの今日この頃です。


どんな感じのエプロンか
まだ記録写真も撮れてないので
お伝えできませんが
家事や仕事で身につければ
気分が上がること間違いなし!
そんなゴキゲンなエプロンです[るんるん]



近々公開しまーす!


興味湧いた方はお声かけを~






*回想・Souvenir スーヴェニール②* [ひとりごと]

前記事からの続きです。

(長くなりますよ)

  *******


たとえ今ふと頭をよぎった思いであれ
長年願い続けたことであれ
それが叶うときは一瞬です。




今回の一連の流れも
そうでした。


『なんとなく』と
『たまたま』が重なって
なんかしらんけど
トントン拍子にコトが運んだんですよね。



思えば
このスーヴェニールというイベント自体
知り合って間もない友人から
「もっと自信を持って世の中にアピールしていいんじゃない?
私がプロデュースするよ!」
と、ハッパを掛けられて始まった企画でした。


ファッションショーなんて・・・
と、尻込みするわたしに
「顔なじみの役者さんたちにモデルになってもらうってのは、どう?」
っていう提案に
「それなら!」と
一気にワクワクしてきたわたしが
まず最初に話を持ちかけたのは
名古屋の演劇界では
かなり人気の劇団の主宰者。
「こんなことをやろうと思ってるんだけど」と
言い終わらないくらいのタイミングで
「あ!オレに演出やらして!」と
お願いしようと思っていたことを
先にお願いされて
すっかり大船に乗ったわたしは
その勢いで
当時は身近な存在だったけれど
現在の演劇界では大御所クラスの
演出家、劇作家、役者
いろんな劇団やイベント会社のスタッフたち
ひとりひとりに声を掛け
ノーギャラという条件にも関わらず
全員から二つ返事でOKをもらい
一気に具体的な話に進んでいったのです。


そして
「野外でやりたいなー[るんるん]
「風が吹くときもちいいって感じのタイトルがいいなー[るんるん]
「花火ができたらいいなー[るんるん]
「イメージ写真は砂丘で撮りたいなー[るんるん]

などなど
勝手なイメージだけを伝えてたら
わたしが104点の作品を作っている間に
壮大な企画が
どんどんカタチになっていってました。



で、企画が立ち上がってから約9ヵ月後
あっという間に迎えた本番当日。



和やかな仕込み、リハーサルを経て
始まったショーを観客の外側で観ながら




わぁ~~~!!!
想像を遥かに超えたわー![ぴかぴか(新しい)]

と、クラクラしました。




大勢の人が集まって
それぞれの得意分野やアイデアを存分に発揮したら
自分のアタマの中だけの発想からは生まれないものが
こうしてカタチになるんだということに
ココロが震えたのを憶えています。




今は亡き両親にも観てもらえたこと
2日間で800人を超える動員数になったこと
テレビ、ラジオ、新聞、情報誌などに
取り上げてもらえたこと
拍手喝采を浴びたこと
などなど
照れくさかったり
うれしかったことをを挙げたら
キリがありませんが


なによりシアワセに感じたのは
仕込みからバラシ(片付け)まで
いつもの舞台裏のピリピリした空気感が
わたしの見るかぎりは微塵も無く
終始和やかなムードで
みーんなゴキゲンな顔していたこと


本番終わったあとのバラシの作業中
出演者のひとり、
普段はシャイな男優さんがボソっと言った
「あーきもちいいなー[ぴかぴか(新しい)]
みんなで魔法をかけあったんだねー[ぴかぴか(新しい)]
という言葉と笑顔が忘れられません。




その後
このショーで共演した役者さん同士が
新たなユニットを結成したり
別々の劇団のスタッフ同士が
コラボするようになったり
わたしが直接関わらないところで
面白い化学反応が起きていたことも
うれしかったですねぇ

そして
今回の友人とのやりとりで感激したのは
ショーで使ったある曲が
後に異国の地で孤独を感じていた友人を
救うことになったというエピソード

当時からあえてアピールせず
パンフレットにも記載しなかったので
知る人はほとんどいないのですが
ショーで使われた曲は
すべてわたしの選曲でした。


それをこないだ明かしたときの
友人の驚きっぷり!
ビデオを改めて観て
腰がくだけたそうです。

21年の時を超えて
うれしいきもちをどっさりいただきました。




あらためて映像を観て
あれこれ思い返すと
フツーに考えたらありえないことばかりのイベントでした。

なんたって
名古屋の小演劇界に
ちょっと詳しいヒトなら
ビックリ仰天するような面々が
ずらり揃ってるし

すんごいヒトが演出して
振り付けはその劇団員でもある
天才的な振り付け師が担当

普段は共演することのない
別々の劇団の役者たち
普段は舞台に立つことはない
別々の劇団の演出家や劇作家
舞台美術&監督や裏方スタッフに
イベント会社の社長
女優を妻に持つサラリーマン
普通の小学生
そんなそうそうたるメンバーが
モデルとしてひとつの舞台に乗ったこと
しかも無償で

ケータイのない時代に
すべて電話やFAXで連絡をとったり
直接家まで行って伝えたりしながらの
打ち合わせや練習

年末間際の風吹きすさぶ中
中田島砂丘で涼しい衣装での撮影

ラストシーンでは
公共の建造物の屋根の上で花火!

2日目 あいにくの雨にもかかわらず
400人ほどのお客様が
みんなカッパを着て
観てくださっていたこと

そのカッパは
わたしの父からの差し入れだったこと

ショーの数日後
あちらこちらから聞こえてくる噂に
観に行かなかったことが悔やまれる
という内容の新聞記者のコラムが
新聞に大きく取り上げられたこと

ショーで使った服たちは
使用済みにもかかわらず
関係者やお客様たちに
お買い上げいただけて完売したこと




よくそんなことが実現したよね

って、ヒトゴトのように思います。




そうそう
ショーのタイトル『Sovenir(スーヴェニール)』は
直訳すると『おみやげ』です。


わたしはもちろん
これに関わった人たち
観に来てくださった方々
それぞれのココロに
それぞれのカタチで
おみやげになったのかな

そうであったら
本当にうれしいです[ぴかぴか(新しい)]



このDVDを観る手助けをしてくれたと思われる
4月に彼岸へ旅立たれたKさんにも
心から感謝します。合掌。



こうしてDVDを観られて
21年前のみんなから
元気をもらいました。






奇跡の連続によって
ココに記したうれしいきもちを味わえたことと
その後、これがキッカケとなり
生まれてきてくれた娘の存在が
わたしにとってのSovenirです[ぴかぴか(新しい)]





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みんな、ありがとう!



  *******

長-いヒトリゴトにお付き合いいただき
ありがとうございました。




*回想・Souvenir スーヴェニール①* [ひとりごと]

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昨日、21年越しのプレゼントが届きました。


1995年5月に開催した
ファッションショーのDVD


まだ携帯電話すら普及していなかったその時代
それを記録してあったのはVHSのビデオテープ
でも
何度目かの引越しで
いつのまにか手元にはなくなっていて
残っているのは写真だけでした。

ショーにまつわる話をするたびに
映像が観られないことを
とっても残念に思っていて
わたしはもちろん
それ以上に観たがっていた娘の
切なる願いが叶ったのです![ぴかぴか(新しい)]




当時
出演者やスタッフなど関係者には
コピーしたVHSを
一本ずつ渡したので
誰かに訊けば
どこかにはきっと残っているはず
・・・と思いながら
誰に訊こう?
保管してくれていそうな人で
DVDにおとす作業までしてくれそうな人
いないかな?

時折そんなことを思いながら
月日は流れ。。。


先日のある日
すごくお世話になったのに
ここ十数年疎遠になっていた
とある女優さんの訃報が届きました。

数々の舞台衣装だけでなく
ウエディングドレスも
普段着も作らせていただいたし
無償でアトリエを貸してくださったり
織作家さんをご紹介いただいた後
その作家さんとコラボ作品を制作させてもらう
というチャンスを与えていただいたり
ファッションショーにも出演してもらったり
本当にありがたい存在の方でした。


まだ50代後半
突然のコトだったようです。

びっくりして
すごく動揺して
便りに記された懐かしい面々の名前の中から
ピンときたひとりに
即、電話
ものすごーく久しぶりに話したのに
ものすごーく近く感じて
きっかけは悲しい出来事だったのに
なんだかあったかい気もちになりました。


そして
その数日後の先週末
「んはっっっ!!!」っと閃いたと同時に
その友人にメール


「スーヴェニール(ファッションショー)のビデオ、まだ持ってる?」



・・・1時間後


「あった、あった!
VHSはほとんど処分しちゃったのに
なぜかこれだけは残ってた!」
と、大コーフンの声で電話が!



わーわーわーわー!!!

すごーい!!!


これはきっと
亡くなられた彼女が
導いてくれたにちがいないねと
(モデルとして出演してくれてたし)
不思議な成り行きに
感動しまくった数日後
VHSがDVDとなって
速達で送られてきたのです。




やったーーーーー[るんるん]





早速、娘と鑑賞。


画像が粗い上
初日は
スタッフの男のコが
ホームビデオを手で持って
撮影してくれていたので
画面が揺れる揺れる!
船酔いしそうになりながらも
最後まで食い入るように観て


わ~~~~ん!


娘とふたり[ぴかぴか(新しい)]
拍手喝采!!!




はぁ~~~~~



なんかすごいね




感動。






21年前の出来事なのに
去年くらいのことのようにも思えるし
いやいや夢の中のお話でしょ
って感じもするし

すべて自分が作った服なのに
ヒトゴトのようにも感じて


なんともいえない
妙な感覚に包まれました。




  *******


いろいろな感情や記憶が
ぐるぐるして止まりません。


続きます。






*ヌートリアと遭遇!* [ひとりごと]

こないだの休日
娘と鴨川沿いを
撮影散歩していたら
草むらでもぞもぞ動くイキモノが!


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こ、これは
ウワサのヌートリア?!!!


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うわーうわーうわー♪♪♪

・・・とはやるきもちを
ぐっと抑えて


そーっと
そーっと
近づいて
シャッターをきって


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もぞもぞしてるのを
しばらく眺めてたら



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そそそそそそそそ


どっかへ帰っていきました。



あーかわいかったー










*春の雪* [ひとりごと]

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弥生三月一日

前夜から降り始めた雪が
あたりを白くしていた朝でした。

お昼前に
おついたちの参拝
近所の氏神様へ。


すっかり青空でしたが
木々にも
屋根にも
雪がこんもりと残っていて
桃の花と雪のコントラストが
とっても綺麗でした。




振り向けば
満開の桜を想わせる景色。

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美しかったです。







*もえる空* [ひとりごと]

空が燃えてた!


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そんな空に萌えた夕暮れ










*ささやかなゴキゲンの素* [ひとりごと]

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年が明けてから早くも
2週間が過ぎようとしてますね

年末に掃除したからといって
ほおっておいたら
サッパリした状態が
永久に続くわけじゃないことを
痛感する時期だな

なんてことを
先週末に思っていたら
おとといの朝
いつも見ている《0655》という
Eテレの番組の中の『たなクジ』で
「大掃除後のきれいさを維持すると大吉」
ってのを見事に引き当てて
「うわっ!見られてる?!」
と、ドキリとしちゃいました。




それにしても
ここまで本当に暖かかったですね。
今の季節はいつ?
って感じになってましたが
ようやく平年並みの寒さまで
気温が下がってきたので
そうそう、やっぱり今は冬だったと
実感できるようになってきてます。

雪が降るような気配は
まったく感じられませんが
さっき観た天気予報によると
ここからグーンと
冷え込みが厳しくなるらしいですねぇ
覚悟しときましょ



今まで
お散歩日和の日が多かったおかげで
この冬は
なんだかよく歩いてます。

最近は、もっぱら
上の写真の靴が相棒☆

洋裁教室の生徒さんの中に
靴を作れる人がいて
オーダーして作ってもらったんです。


写真では明るい色に写ってますが
実物は
こっくりした紫色に
グリーンの糸で縫ってあります。

本体の革も縫い糸も
色見本の中から選ばせてもらいました。

日を浴びるうちに
どんどんアメ色に変化していくそうなので
それもまた愉しみです。


歩けば歩くほど
日に日に
馴染んでいく感じで
愛着の湧くワークブーツです。
(あ、ダジャレじゃないよ)



また別の話ですけど

iphoneを買い換えようかなと
思ったりもしてたんですが
それは先延ばしにすることにして
バッテリー交換&ケースを新調しました。


そしたら
新品に買い換えたかのような錯覚に陥るほど
気分が変わって
三年近く慣れ親しんだケータイが
やけに愛らしく感じるのです。



やっぱり
気分って大事[ぴかぴか(新しい)]

それに
見た目も大事[ぴかぴか(新しい)]



気分がふわっと上がるポイントは
人それぞれだと思いますが
自分のそのポイントを心得ているのって
ゴキゲンでいられる秘訣だと思います。



わたしの場合
こんな金色やピンク色の雲も
大好物です。
かなり気分上がります[ぴかぴか(新しい)]

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あ、そういえば
年明け早々に制作したワンピたちは
瞬く間に売り切れました!
ありがたいことです[ぴかぴか(新しい)]

また生地を仕入れに行って
制作する予定です。






そんなこんな
ささやかなゴキゲンの素が
平穏な日々を支えてくれています。










*『よりよく』のその後* [ひとりごと]

今朝の記事のワンピ
一日を通して着てみた結果・・・


・・・バッッッチリでした!!!


お出かけもしたんですが
纏わりつくこともなく
すとんとしたシルエットも保たれ
裏地が付いた分あったかく
さらに
胸幅を狭めた効果でスッキリ見えて
んもう
申し分のない着心地になりました☆


わたしは基本的に
ツルツルの裏地を
好まないんですけど
この表地には
必要だったんですね。


まさに適材適所!
適した使い道に使えば
たとえ苦手なものでも
素晴らしい役割を果たしてくれるんだなって
ちょっと感動


こういう感動は
経験からしか得られない気がします。



はぁ~~~
気分上がったわー♪
試行錯誤の甲斐がありました。





*よりよく* [ひとりごと]

気がつけば、もう6日。
お正月気分はすっかり消え去り
でもまだ
活動モードには移行していない
なんとなく
たら~んとしてしまいがちな時期です。


そんな時に
アタマとカラダを
しゃきーん☆とさせるには
ミシン作業!

三が日最終日に
いてもたってもいられず
今年初の仕事をしました。

先日のこの記事
その後、手直ししたワンピを着て
一度お出かけしてみたら
最初の状態よりは
ちょっとマシになったものの
やっぱり気になる纏わりつき・・・

これは
やっぱり
裏地を付けるのがいいかも
と、思い至り
裏地を買って来て
即、作業開始。


裏地を付けるという作業、
服づくりをされない方には
誤解されがちなんですが
単衣仕立ての3倍近くの作業量があります。

表地と裏地は別々に縫うので
要するに2着分作り
さらに表地と裏地を留めつける
という工程も加わるためです。


今回の手直しの場合
裏地は袖無しで身頃のみにして
まずは
ノースリーブ状のワンピを作り
本来なら
襟ぐり、袖ぐりは
表地と一緒に縫い込んだりするところを
手縫いでまつりつける方法にしました。

ついでに
ちょっと気になっていた胸幅も
狭めに手直ししたので
袖を半分ほどいて
前身頃の袖付け線を修正して
付け直してから
裏地を縫い付けて
・・・って書くと
いかにもカンタンな感じですが
一着の裏無しワンピを
裁断から仕立てるよりも
ずっと時間かかってます。


パッチワークにしても
こういうお直しにしても
思うよりうーんと
時間も手間もかかるんですけど
もんのすごい集中力で向かうからか
時間を忘れてしまいます。

目の前の服が
よりよくなるコトにだけ
意識がいっている状態

ほんとうに
『今、ココ』を体感できるのです。


ただの自己満足かもしれないけど
そういう気もちよさを味わうことって
シアワセだなーと思います。




昔、手相を見てもらったときに
「向上心がない」と言われたわたしにも
服に関しては
「よりよくしよう」という気もちが
常にあるようです。

ただし
ヒトに指図されたことじゃなく
自発的に湧いた気もちに限りますけどね。

それに
わたし基準の「よりよく」なので
ヒトからはわからなくても構わないのです。

自分の気分が上がればよし!です。




今日は
二度にわたって手直ししたワンピを着て
一日過ごしてみようと思います。





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