So-net無料ブログ作成
前の10件 | -

*黄色からの伝言* [服とカラー]

わたしは服つくり職人でありながら
『なんちゃってカラーセラピスト』でもあります。



思えば、
カラーセラピストの資格を取ろう!
と思いついたきっかけは
東日本大震災でした。



昨日、関西方面は
かなり大きい地震に見舞われ
ほんの一年ちょっと前まで
暮らしていた地域なだけに
ずいぶんザワザワしました。


何人かの人に
「大丈夫?」ってメールを送って
無事を確認して安心して。。。



東日本のときには
知り合いがいたわけではなく
誰か特定の人を心配するというよりは
自分の身に置き換えて
いろいろ考えてしまって…


もし、自分の住んでいる地域で
ライフラインが途絶えた状況が続けば
ミシンもアイロンも使えない。
そしたら
服を作れない。


そんな時にも
自分の仕事にもなり
もしかしたら
人の気持ちを癒すお手伝いができるといいなぁ
(いや…まずは自分が癒されたかったはず)

なんて思っていたら

たまたまそんなころに知り合った方が
カラーセラピストだというので
すぐに受講を決め
数カ月で資格だけは取ったのです。



が、その後、
数人の友人にセラピーしたくらいで
特に仕事にはせず
自分の日常の中で
アタマで覚えた知識と
その時の自分の心の状態が
「そっかそっか」って
符合していく感じを
勝手に味わうような活かし方をしてきてて。



わたしとしては
ごはんでも
栄養とかカロリーとか
アタマで考えて食べるのは
おいしくないので
(↑そうしてた時期もある)
食べたいなぁと思ったものを
食べたいだけ食べるのが好き。


それと一緒で
身に着けたい色を身に着けるのが
イチバンと思っているので
日頃は色の意味など
考えずに暮らしています。
(ただのカラフル好き)



でも、時折
やたらと特定の色を求めるというか
ついつい選んでしまう時期というのがあって

そういう時はさすがに
その色の持つ意味を思い浮かべたり
アタマでは吸収しきれてない意味合いを
ノートを引っ張り出して見ては
キーワードやメッセージに
ハッとしたりして愉しみます。


…と、前置きが長くなりましたが
今日ご紹介する2点の服は
同じ系統の黄色です。
(黄色の中でも、明るいカラシ色?
山吹色?サフラン?って感じの色)


たまたま同じ色味が続いたので
ノートを見て
ふむふむとなりました。


一着目は、レトロチックワンピ。

娘からのオーダーで
このタイプのワンピのことを我が家では
『お気に入りちゃん』と呼んでいるのですが
夏仕様のお気に入りちゃんを…とのことで
最近気になる色は黄色という娘のために選んだ生地。

バニラン織りという変わり織りで
凹凸があるため
肌に張り付かず快適な素材!

DSC_0201.JPG



冷房で冷えるのがイヤだけど
長袖じゃ暑いっていうので8分袖に。

同じ理由&下着が見えるのを気にしなくていいから
襟付きがいいけど
首元まで詰まってたら暑苦しいし
でも、ボタン外してると
だらしなく見えちゃうよね~
っていうので
首元は小さくV字にカットしたデザインに。

そして、
襟の生地は、麻のダブルガーゼ。
完璧夏仕様!!!

DSC_0208.JPG


(↑年代物のボディは
我が家で『ジョニー』と呼ばれております)




そして、もう一着は
友達からのオーダー
ヨーロッパリネンのパンツ

DSC_0195.JPG



ku*uのパンツは何着目かな
結構愛用してくれている彼女は
「いつもさ~これ穿いて出かけると
『あれ?!穿き忘れてきた~?』
と思って確認しちゃうくらい
まるで穿いてないみたいなんだよね~」
と、言ってくれます。

このヨーロッパリネンっていうリネンは
ずば抜けて肌触りがなめらかで
めっちゃ気持ちいいから
歩いてる途中も
何度も確かめないとね~笑




このワンピとパンツ
三百何番まである糸の色番の中で
同じ色の糸を使った2着。

しかも、それを立て続けに制作。

なかなか珍しい現象です。



で、久しぶりに開いたノートには
こう記してありました。


「自由になれ!
やりたいようにやれ!
行きたいところに行け!
何でもいい!(=すべてOK!)
気にすんな!
光に向かえ!」




以上、黄色からの伝言でした。





黄色には
もっともっといろ~んなキーワードが
隠されているのですけどね~
このメッセージが目に飛び込んできちゃった。




どの色にも
ひとつの色に対して
様々の意味合いがあります。
中には
相反するキーワードもあり
世界は表裏一体
陰陽併せ持つものなんだなぁと
妙に納得したり
混乱したりします。




そして
色の持つ意味など知らず
無意識に選ぶ色こそが
一番のセラピーになっているという…



おもしろいです。




*『ららら』楽しかった~♪* [行商日記]

先週土曜日に開催した
《お針子 木箱で フィドルと ららら》



フィドル(バイオリン)と
ミシン(服つくり)のコラボレーション

初の試みでしたが
とっっっても楽しいイベントとなりました。


その様子がコチラ↓
(これは、裁断が済んだとこくらいかな?)
20180609222525.jpg





わたしは普段通り
ただひたすら
ワンピを一着仕立てる作業をしただけなんですが
アイリッシュフィドラーである
さいとうともこさんの技量は
演奏の素晴らしさだけにとどまらなかった!

わたしの手元を見ながら
裁断、
ミシン、
ロックミシン、
アイロン…
その時々の雰囲気に合わせて
曲調を変えたり
ちょうどいいタイミングで
曲を終わらせたり
そのあまりにも自然すぎる流れの作り方に
じわじわと感動しながらの
制作となりました。


あの間合いの良さは
んもう、天才的です!


おかげさまで
終始気分よく
快調に作業が進み
たぶん予定通りの45~50分くらいで
完成の運びとなりました。


仕上がったワンピはコチラ
フレアワンピです。

DSC_0180.JPG



さいとうともこさんにも着てみてもらいました~

LINE_P20180611_204546925.jpg



めっちゃお似合いですね~[ぴかぴか(新しい)]



5月のふくつくりLIVEに続いて
同じくカフェ木箱さんで
開催させていただきましたが
こちら、木箱さんは
普段から
老若男女問わず
ご近所さんから観光客まで
あらゆる国の人々が
フラッと立ち寄れる雰囲気のお店なので
こういうイベントも
年齢層幅広く集うってのも
魅力の一つと思います。


通常のごはんももちろん
何を食べてもハズレ無しの美味しさですが
この前日に半分ほど済ませた搬入の際
すでに厨房片づけ終わってたところへ
無理を言って作ってもらったぜんざいに
添えられていた擦りおろし生姜を入れたら
感動的な美味しさでした。
(画像はないよ、撮り忘れた~)


温かいぜんざいを注文すると
もれなくついてくるそうです。

ぜひ、お試しを~~~



そしてそして
今回のイベントも
裏方として活躍してくれた人たち

イベントページを立ち上げ
情報宣伝、予約受付
参加者さんたちの交通手段の個別確認
当日受付、試着のススメ…etc.etc.
大黒柱ともいうべき存在、たえちゃん。


当日の搬入搬出
お子ちゃまたちの遊び相手
現場でのカユイ所に手が届くスタッフとして
ちょこまか動いてくれた
芸大生たち(ウチの娘&友達)



そしてそして今回は
動画撮影をお願いした平良さん。

木箱さんが
同級生のよしみで
声かけてくれて
引き受けてくださったんですが
なんとビックリ
娘たち芸大生とも
結構かかわりのある方で
お互いにめっちゃ驚いたのは
言うまでもなく。



そんなふうに
奇跡的なことが重なりつつ
スタッフにも
お客様にも恵まれ
お天気にも恵まれ
(ほんとに梅雨?笑)
愉しいひとときを過ごすことができました。



ほんとうに
ありがとうございました!




あ、そうそう。
さいとうともこさんのCDは3枚あります。

はじめに聴いたのは
わりとアップテンポの曲の多いCDで
わたしが
「めっちゃ気持ちよく作業がはかどる~♪」
となって、
「ぜひ一緒にライブを!」と
声を掛けたきっかけになったんでした。



で、こちらは、
今年3月にリリースされたソロアルバム↓
DSC_0187.JPG


この日、購入させていただきました。



早速聴いてみると…
これまでの2枚は
Cocopelienaというともこさん所属の
アイリッシュバンド(っていうのかな?)のもの
今回のは初のソロってことで
聴こえてくる景色がちがって
たとえ同じ曲でも異なる味わいです。




ピーカンのお天気っていうよりは
うす曇りから霧雨の感じ
時折薄日が差すような…
(個人的な感覚です)
ココロが平和な感じ
おちつく



わたしが好む音楽って
ジャンル問わず
明るいけど、どこか物悲しさの漂う感じとか
実は結構深刻なことや暗い内容を
軽やかに淡々と歌っているとか
ちょっとだけ切ない雰囲気のものに
惹かれる傾向があります。


この《Re:start》というアルバムは
今のわたしが
家でひとり過ごす時間に
とってもしっくり寄り添ってくれる感じ

何度も何度も
繰り返し聴いちゃいます。

DSC_0187.JPG





ともこさんのフィドルとの共演
たぶんまたどこかで
ご一緒させてもらうことになると思います。



今度の日曜まで
那覇のあちらこちらで
LIVEをされるともこさん

よかったらぜひそちらにも!
(わたしはすでにこの日の翌日
celloでのライブに行きました~)


その後、雨やどりツアーとして
全国各地を回られます。
(詳しくはさいとうともこオフィシャルサイトにて)





『ららら♪』
たのしかったです。

20180609222613.jpg



ほんとうにありがとうございました[ぴかぴか(新しい)]






*大地と繋がる* [ひとりごと]

なんともまあ
壮大な印象のタイトルですが
カンタンに言うと
土の上を裸足で歩く(立つ)ってことです



いわゆる
『アーシング』とか
『グラウンディング』ってやつ




元々ヒトは裸足で生活していたんですもんね
本来、たいして特別なコトではない
…とは思いながらも
日常の中で
屋外で裸足になるってことは
意識的にしない限りありません。


思えば、
7、8年程前
わたしを見ていきなり
「コロボックルやね。
肩とか顔の周りに
大勢のコロボックルがおるわ。」
と、ある初対面の人から言われ
「グラウンディングが必要やね。
木にもいっぱい触ったほうがええで。」
とアドバイスをもらったのでした。



その時は
『ふ~ん・・・
わたしってば、地に足が着いてないのかもね』と
勝手に解釈して
その後、
裸足になれるような場所に行っても
うっかり忘れて
一度もグラウンディングすることなく
月日が流れていました。



つい先月のある日
何気に目にした『アーシング』の効果
皮膚のトラブルも腰痛も
はたまたモヤモヤした気分まで
治っちゃうらしい・・・!


ちょうどタイムリーなことに
腰痛持ちじゃないはずのわたしが
腰に違和感を感じており
しかも
梅雨入りした途端
雨は降らなくとも
その湿気にやられ
早くもアセモがポツポツ現れ始めていたところ!


今がそのタイミングとばかりに
その日から何度か
気が向いたときにひょいっと
海までひとっ走り
裸足になって
ほんの数分浜辺を歩いてくる
…ってことをしておりましたら

なんということでしょう

はじめの一回で
アセモはほぼ消え
腰痛はすっかり治りました。


その後、2、3回行っただけですが
ほとんどおさまっています。


素晴らしい~!

去年、ひどいアセモに悩まされていたわたしに
教えてあげたい~!


効くとか効かないとか抜きにしても
なにしろ気持ちがいい[ぴかぴか(新しい)]

細かい珊瑚のツブツブが
ちょっと痛いけど
とにかくきもちいい!


イイこと覚えたな~
ってひとり喜んでいました。



でも
ここ二週間ほど
ご無沙汰しているうち
なんとなく気分が低空飛行していたので
おとといは
気分転換にと
初めて訪れた美容室で
髪の一部を緑色に染めてもらい
ちょっと気分が上向いたところで
昨日は久しぶりに
海までびゅ~んと行って
大地と繋がりに~~~!


DSC_0153.JPG




明日はいよいよ
アイリッシュフィドラーのさいとうともこさんと
わたしの服つくりのコラボライブ
《お針子 木箱で フィドルと ららら》



万全のコンディションで楽しもう~!と思って
昨日のわたしが思いついた
わたしなりの調え方
それが、海へ行くことでした。



そんなふうに(一見)悠長に構えていたら
ビックリ仰天ニュースも飛び込んできて
驚くやら
笑うやら
ポカーンとするやら
一気に気分が高揚したのち


『自分の好きなように生きていいんだ』

心からそう思えました。


言葉だけの理想論じゃなく
『実行する』ことがすべてなんだなぁと

しかし
そんな言葉で簡単にまとめちゃうと
それもまたなんか違っちゃうよねぇと




他人事ながら
自分の人生観、世界観まで
異次元にワープしたかのような
不思議な感覚をおぼえ

急ぎ足で行って帰ってきただけなのに
とてつもなく優雅な時間を過ごしてきたかのような
めっちゃ不思議な気分で
帰宅したころには
低空飛行はどこへやら
ニュートラルな状態に戻っておりました。




それにしても
近くに海がある場所に住んでてよかった!
車を買ってよかった!

いろいろよかった!



そんなこんなで
明日、首里は儀保町の【木箱】さんにて
13:30からライブです。


まだ若干、お席に余裕があります。

思わず口角が上がる
アイリッシュ音楽に浸ってみませんか?


駆け込み参加OKです。

詳しくは、過去ブログまたは
Facebookのイベントページをご覧ください。



あ~たのしみ~~~♪

明日の準備も体調も万全です!

おやすみなさい。




*パッチワークの効用* [服]

DSC_0118 (2).JPG



先日、
「ひさしぶりにパッチワークをしよう!」
と思い立って
すぐさま作ったワンピ



ブログを通して
何度も話してきていることですが
パッチワークものを作るたびに
その都度その都度感じるのは
これって
自分自身への癒しだなぁってこと。


時間に追われるような忙しさはなくても
アタマの中がやけに忙しいとき
(そういう時に限ったことではないけど)
余り布の中から
メインとなる生地を決め
それに合わせる生地を
たくさん掘り出し
いくつか厳選し
柄のキリの良いところでカットして
その寸法に合うよう
隣り合わせの生地をカットして
主張の強い柄同士は
無地や細かい水玉やギンガムなどで
中和しつつ
全体のバランスを見ながらまとめて
縫い合わせてからも
さらに微調整して
仕立てていく
…という作業。



パッチワークって
単なる寄せ集めでしょ
とか
テキトーに合わせただけでしょ
とか
いろんな声も聴いてきましたけど


う~ん
どんな難儀な作業かは
体感するしかないんですが
そんな難儀なことを
時折ムショーにしたくなるのは
ひとことで言うと
「たのしいから。」
です。




時間的なことで言えば
通常のシンプルワンピを作るのに
かかる時間は、約1時間。


パッチワークワンピの場合、
裁断だけで半日。

縫い合わせて形にするのに、
3時間くらい?

つまり
取り掛かってから仕上がるまで
丸一日。
または、
裁断だけでエネルギー使い果たして
翌日仕立てることも多いので
足かけ二日がかりの作業になります。



こんなに大変なんだよ―!
っとことを伝えたいわけではなく
(ぜ~んぜん、まったくね)




わたしにとっては
その作業の間
『ココ』にしか集中できない
ってとこがポイントで
ひたすらに手を動かし
難解、かつ、答えのないパズルを
ひとり解き明かすような時間。


そして
使う色や柄
その組み合わせは
おそらく
わたしの心象風景を
まざまざと表している
…に違いないと思うのです。



そうして
とことん集中する濃密な時間の中で
わたしは
忙しいアタマを休め
こんがらがったり
とりとめなくグルグルしている考えを
整頓しているような気がします。




しかも
完成間近なとこに行きつくまで
全体のバランスはわかりません。


平らに並べていた時と
立体になった時とでは
バランス感が異なるためです。


なので
時には
一旦完成してから
気に入らない部分を
潔くほどいて
別の生地をはめ込む
なんてことをすることもあります。
(でも、全然苦じゃない)



そして
それには正解も不正解もない。


ただ
こんなんなりました。

以上。


です。





この様式のパッチワークを始めたのは
15年くらい前のことと思いますが
これまで懲りずに
相当な数を作ってきたのは
やっぱり
たのしいからなんでしょう。

そして
自分が癒されるという
素晴らしいオマケもついてくるし。





これって
独り暮らしを始めたばかりの20代の頃
冷蔵庫の残り物で
名もないテキトー料理を作っては
自画自賛しまくり、
あり合わせ料理の天才かもしれん
って思ってたことと
通じるものがあるかも。






服を作れば作った分だけ
余り布は出ます。
だから
ウチには余り布が溢れかえっています。

『もったいない』
の心も大切とは思いますが
わたしがパッチワークものを作るのは
『もったいないから』
ではないのです。
エコな人~って感心してくださる方には
ちょっと申し訳ない気もちにもなりますが
『たまたまウチにあるもので遊んでみました』
くらいの感覚なんですよね~




作って楽しい
着て楽しい
パッチワークのお話でした。



DSC_0114 (2).JPG




今度の土曜日、6月9日
《お針子 木箱で フィドルと ららら》です。


アイリッシュフィドラーさいとうともこさんと
服つくり職人ku*uのコラボライブ♪


ku*uの服、着心地体験会&即売会もあります。
もちろんこのパッチワンピも持っていきます。
(それまでに売れなかったら…ね)


ふくつくりLIVE未体験の方はもちろん
服つくりは見たよ~って方も
さいとうともこさんのフィドル(バイオリン)は
引き込まれること間違いなし!


アイリッシュ音楽とミシンパフォーマンスの融合
お見逃しお聴き逃しなく~!


DSC_0096.JPG


*文明の利器に感謝!* [ひとりごと]


先日、facebookを再開しました。


京都に越したばかりの6、7年前
なんとなく始めてはみたものの
ココロがザワザワすることばかりで
んもう、や~めた!っと
数カ月でスッパリやめてしまったのでした。


その後は
このブログとHPを
たまーに更新する程度で
SNSとは無縁の日々。


それはそれで
ココロ煩わされることもなく
快適だったんですが

ここオキナワでの活動では
facebookのイベントページからの呼びかけが
主流(?)のようで
わたしのイベントも
一緒に企画情宣してくれる友人が
イベントページを開設しては
動かしてくれていることを
とってもありがたく思いつつも
facebookをやっていないわたしは
その告知内容や動きを
リアルタイムでは確認できないという
なんとも残念なことになっていたのです。


で、
去年の今頃
iPhoneが壊れて以来
ガラケーを使っていたけど
不自由だ~と感じることが多々あり
ここから抜け出そう!
と思い立って
つい最近、スマホ再デビューしたので
(とある友人のおかげ。ありがとう!)
そこからの流れで
facebookも再開することにしました。



アナログが好きなのは
たしかにそうなんだけど
なんだかんだ言って
結構メカに強い(自称)わたしは
案外できちゃうんだな
(めっちゃ遠回りはするけどね~)



てなわけでfacebookを再び始めて数日。
あっという間につながっていく面白さと
ココロの奥底で感じる恐怖を
今回はできるだけサラ~っと受け流そう
としているわたしがいます。
ちょっとビビりながら。


以前とはずいぶんシステムも変化していて
自分で制限の加減を選べるところが
ちょっと救い。

自分の情報が流れていくこと以上に
入ってくる情報量の多さと
想定外のとこまで繋がっていく恐ろしさに
きゅうううう~
っとなってしまいやすいので。




でもね
今回は
思いきって始めてみてよかったな~
って思っています。



あの日あの時
その存在に救われたなぁ
って人に再会できたから。


手紙、電話、メール
いずれの手段でも
連絡が取れなくなってしまっていた人がいて
時折、思い出していたその人を
「知り合いかも」の中に見つけたときの喜び!


そして
連絡先はわかってるけど
なんとなく長いこと連絡とらずに
月日が流れてしまっていた大切な友人達とも
また距離が縮まった感じ!



あとは
今は知り合いの範囲だけど
これから仲良くなりたいな~って人たちと
握手できた気分!



そもそもfacebookの趣旨は
こういうことよね?

これはホント
文明の利器に感謝だわ~



文明の利器と言えば
時代の流れによって
刻々と変化していくものだけど
ウチには
かつての文明の利器
でも、今じゃアタリマエに
たいていのお家にあるものが
かなり無いです。




車は今年の2月に
スマホはつい最近手に入れたけど
炊飯器、電子レンジ、テレビ
持ってません。


ごはんは土鍋で炊くと美味しいし
(昨春までは炊飯器で炊いてたけど
もうこの美味しさを知ったら戻れないよー)
電子レンジは必要を感じたことがない
(以前は使ってた時期もあるけどね)のです。



う~ん
でもね~
テレビは時々観たいと思うのよね~
Eテレには好きな番組多いし
他局でも好きな番組は好きだし
たまには観たいよね~
…そのうち買うかな。
(あ、誤解の無いよう、言っとくと
沖縄に引っ越してくるまでは、
ウチにテレビあって観てましたよ~
引っ越しの荷物減らすために手放して
こっちで買ってないだけ)



他にもたぶん自覚がないだけで
フツーあるよね?ってものが無いはず。


まあ
そんなことはどーでもいいけど


何はともあれ
facebookのお友達を
「あの時はありがとう」
「いつもありがとう」
と思える人ばっかり勢揃い!
って感じにしていきたいな~と思ってます。


あまり動きがないかもしれませんが
よろしくお付き合いくださいね。



そのうちインスタグラムも始めたりして。
ふふふ




DSC_0069.JPG



*お針子木箱でフィドルとららら♪* [おしらせ]

DSC_0096.JPG



開催まで二週間をきりました。

第8回目となる『ふくつくりLIVE』ですが
今回は初の試み
フィドル(バイオリン)との共演!

聞いたことも見たこともないコラボでしょー

どんな感じになるのか
ドキドキワクワクです。



アイリッシュフィドラーさいとうともこさんとの出逢いは
今年の1月にキッチンフキヤさんで開催した
ベレー帽のワークショップ

たまたまライブツアーで来沖されていた
さいとうともこさんが
たまたまオフの日に
ふらっと参加してくださって
話し言葉に
「あっ関西のかただ」と思い
伺ってみると
なんと京都在住とのこと。


昨春まで5年間住んだ京都にお住まいで
行動範囲もかなり被っているにもかかわらず
京都では出逢うことなく
ここオキナワで出逢うという不思議。


まあ、オキナワってそういうところよね

ってことで、納得。



そして、
その翌日には
プチライブを観に(聴きに)行き
急速に距離が縮まり
あくる日からは
ともこさんのCDをかけながら服つくり。


そのリズム
そのメロディーライン
どこがどうなのか理屈じゃなく
とっても作業がはかどったのです。
とっても軽やかな気分でサクサクと。



居てもたってもいられず
すぐにメールでその気分を伝え
服つくりライブとのコラボができたら
面白いんじゃないかとご提案。


いつかきっとぜひに~!となり

そんなこんなで
この度の開催となりました。




では、イベントの詳細です。


2018.6.9(土)
13:30~16:00

☆ところ・カフェ木箱(首里儀保町)

☆料金(ドリンク付き)
  ・オトナ(高校生以上) 2,000円
  ・小中学生 1,000円
  ・未就学児(保護者のお膝の上)無料
   ※ただし、ドリンク必要な場合は別途料金頂戴します。

☆定員・15名くらい
(大人と子供の比率により変動)

☆当日は、
さいとうともこさんのCD販売と
ku*uの服の着心地体験会&即売会(特別価格)もあります。
おたのしみに~~~!



☆お申し込み、お問い合わせは
Facebookイベントページまでお願いいたします。


すでに数名のお申し込みもいただいています。
わ~気になる~!って方で
ご都合のつく方は
お早めにお申し込みくださいね~







*『初夏の木箱で服仕立てましょか』ありがとうございました!* [行商日記]

梅雨、どこ行った?
ってくらいに晴れの日続きのオキナワです。

梅雨真っ只中のはずが
まさに初夏!な晴天に恵まれた先週土曜日
カフェ木箱にて開催したイベント
《初夏の木箱で服仕立てましょか》

第7回目になる『ふくつくりLIVE』ですが
今回はいまだかつてない賑わいとなりました。

お子さま連れOKとしたこともあり
お子ちゃまの比率が高く
オトナの人数をはるかに上回りまして
生後7か月の赤ちゃんから
70代(?)の方まで幅広い年齢層
総勢20名を超える方々に
お越しいただきました。


2週間前の告知だったにもかかわらず
あっという間に定員に達し
早々に締め切らせていただいたので
来られなかった方ごめんなさい。
またの機会にぜひ!

タイミングよく申し込んでくださった方々
ありがとうございました!


20180522181905.jpg



一枚の布をジョキジョキ裁断して
ダダダダっと縫って
ささ~っとアイロンかけて
ダダダダダっと縫って
さささ~っとアイロンかけて
…を繰り返し
シンプルワンピを一着
目の前で仕立てるというライブパフォーマンス


黙々と作業すれば
一時間もかからないくらいですが
今回は
縫い方、人体工学的なお話、
もろもろ解説を交えながらの制作だったので
1時間半強ほどのライブとなりました。

にもかかわらず、
小学生の子供たちもみんな
とっても熱心に見て聞いてくれて
めっちゃうれしかったです。


そして
そのあとの着心地体験会
これまた盛り上がりましたね~


積極的に試着をしてくれた方たちのおかげで
試着をためらっていたシャイな人たちも
ついついつられて試着をしはじめ…
そしたらもう
やめられない止まらないの
かっぱえびせん状態!

みなさん、とっかえひっかえ
いろいろ試しては
わーわーきゃーきゃー
めっちゃ盛り上がってました。





いくら言葉で
「ラクチンだよ~」
「ストレスフリーよ~」
と言ったところで
着心地は着てみないとわかりません。


お料理だって
写真を見て「美味しそう!」と思っても
本当においしく感じるかどうかは
個人差があります。
自分の口に合うかどうかは
食べてみないことにはわからない
…ってのと同じです。


まあだいたい想像がつく
なんて思うものほど
実際に食べてみたり着てみたりすると
そのギャップに驚くことが多かったりね。



どんなに言葉を重ねるより
どんなに実物に近い写真を撮るより
一番『ワカル』のは
着てみること。

それに尽きます。



だからこそ
こうして
普段の作業風景に
限りなく近い状態を見てもらって
そうして仕立てられた服を
『着る』
という体験をしてもらえる
こういうイベントが
本当に楽しいのです。



でね、
着てみたら一瞬でワカルんですけど
さらに
それを一日を通して着ていただくことで
ああ~!って
実感できるんだっていう感想を
よく頂戴します。


日常の何気ないカラダの動きに
無理なく寄り添ってくれるので
服がズレたりするのを気にして直す
なんて必要もなく
カラダや下着のラインがうつるのを
気にすることもなく
安心してお出かけもできるし
家事もお昼寝もOKな服


ku*uの服の中でも
シンプルワンピやペチパンツは
デザイン的には
極々シンプルな基本形で
なんの変哲もないし
ありきたりの(いや、実はありそうで無いんだけど)
誰にでも作れそうな顔をしています。


自分で言うとやらしいんですけど
それだからこそ
パターンが重要なんです。
そこに
「わあ!ナニコレ~!」って言っていただける
動き心地のよさのヒミツがあるのです。



ちなみにわたしは
一年365日のうち
おそらく350日くらいは
シンプルワンピを着ています。

ペチパンは
300日近くかな
冬場は、デニムも穿くので。


そのまんまで
家事も仕事も買い物も
お出かけも昼寝も
ダイジョーブ



たま~に
ちがうバランスの服を着てみようと
チャレンジしてはみるものの
その日は一日中落ち着かない…
鏡やウインドウに映った姿を
何度もチェックしては
う~~ん…って


結局
また翌日からは
いつものシンプルワンピ+ペチパン

なんなんでしょうね、この安心感。



体感したい方は
ぜひ、次のイベントにお越しくださいね~


次回は、6月9日です。

明日にでもブログ更新しますが
先にHPにてお知らせしております。
よかったらそちらでもご確認ください。



あ、そうそう
先日のイベントの翌日
こんなまあるい虹を見ました~[ぴかぴか(新しい)]

DSC_0060.JPG







*初夏の木箱で服、仕立てましょか* [おしらせ]

さて、GWも最終日となりました。

いかがお過ごしでしたか。

こちらオキナワは、連日お天気に恵まれて(いたはず)
爽やかで快適な毎日でした。

わたしは、特別お出かけはせず
オーダー品を制作したり
今日のタイトルにあるイベントに向けて
フライヤーを描いたり
印刷して色付けしたり
配り歩いたりしておりました。



《初夏の木箱で服仕立てましょか》

服、作りましょか
服、縫いましょか
服つくり、見ましょか
服、着てみましょか

ショカショカ…ラップ調で軽やかに
いってみたいと思っているこのイベント

服つくり職人ku*uの
ふくつくりLIVE&着心地体験会
今回で7回目の開催となります。


この度、縁あってお借りすることになった場所は
首里は儀保にある【CAFE 木箱】さん

ゆいレール儀保駅から
首里城公園の方に向かう細道沿いにあります。

DSC_1340.JPG


こんな可愛らしいお店。

大工さんであるご主人が
倉庫を改装されたと聞いて納得~!

だって、店内もこんな感じで
DSC_1333.JPG


温かみのある手作り感
くつろげる雰囲気のラフなオシャレさが
とても心地いい!

老若男女問わず
足を踏み入れやすいお店。
ごはんもめっちゃ美味しい~!




先日、芸大食堂で開催された
実験(イベント)内の服つくりライブに
お子さま連れで遊びに来てくださったところから
始まったご縁なんですが、
(いや、正確に言うと
去年の夏ごろから、お店のチラシが
ウチの冷蔵庫に貼ってあった)
その後すぐ、ランチにお邪魔して
絶妙なタイミングで
トントン拍子に
今回のお話が進みました。


そして、一緒に話を進めてくれたり
わたしのできないSNSで
告知宣伝をしてくれているのが
ちょうど一年前に
オキナワでは初のふくつくりライブに
お客様として来てくれて以来のお友達Tちゃん


イベントまで日にちの迫った中で
パパパッと決まって
さくさくさくっと打ち合わせて
わたしは手描きのフライヤー
Tちゃんはfacebook
手分けして作業して
昨日の朝から、告知をし始めたところ
瞬く間に、参加申し込みが…!

ありがたいことに、
今の時点で、定員にかなり近づいています。

お子さま連れOKとしているため
おこちゃまの割合が多く、
もしかしたら、もうそろそろ限界かもね~
という感じではありますが、
あと、オトナ3、4名様で
締め切らせていただくことになると思います。


前置きが長くなりましたが
詳細をお知らせいたします。


《初夏の木箱で服、仕立てましょか》
服つくり職人ku*uの
ふくつくりLIVE & 着心地体験会

とき・2018.5.19(土)13:00~16:00

ところ・CAFE 木箱
(ゆいレール儀保駅から徒歩3~4分)

参加費・お菓子、お飲み物付き1,000円(中学生以上)
小学生以下は、基本無料
ただし、飲食される場合は300円

定員・10名(お子さま連れOK)


今回は、いろいろ解説しながら
余談も交えながら
シンプルワンピを仕立てたあと、
木箱さんのお菓子やお飲み物でくつろぎながら
自由に服を試着してもらったり
みんなでおしゃべりしたり
のんびり過ごしたいと思っています。

シンプルワンピやパンツを
初めて体感した方の
「わ~!ナニコレ~~?!」
が聞けたらサイコー


当日は、ku*uの服を
特別価格で販売もします。
おたのしみに~~~



お問い合わせ、お申し込みは、
facebookのイベントページを見れる方はそちらから。
または、
ku*uのHP内、お問い合わせフォームより
メールをお送りください。


DSC_1350.JPG




オキナワは、ぼちぼち梅雨に入りますが
晴れ女パワー全開でまいります。




*ワークショップ延期します* [おしらせ]

ゴールデンウィークに突入しましたねぇ

みなさん、いかがお過ごしですか。

こちら、オキナワは
きもちのいいお天気が続いていて
めっちゃ快適です[ぴかぴか(新しい)]

わたしは普段通りの日々を過ごしています。



さて、大事なお知らせです。

前記事でお伝えした
『ゆたかな気もちになる手縫いのブックカバーWS』ですが
今日の時点で最小遂行人数に満たないため
一週間先延ばしすることにしました。

5月12日の土曜日開催に変更です。

もし、GW中は都合付かないけど
12日なら!っていう方は
キッチンフキヤさんまでご連絡ください。

キッチンフキヤのfacebook
またはお電話(090-6903-8637)にてお願いいたします。

ご縁のある方のご参加
お待ちしてま~す!


取り急ぎ、お知らせまで。




*ゆたかな気もちになる手縫いのブックカバーワークショップ* [おしらせ]

ゴールデンウィークが近づいてきましたねぇ

わたしは
ずいぶん昔のGWに車で遠出をして
どえらい(←名古屋弁)渋滞にはまって以来
そういう時季には
遠出はしないことにしているのですが
みなさんのご予定はいかがでしょう。


ゴールデンウィークの終盤に当たる
5月5日のこどもの日に予定している
ワークショップのお知らせです。


場所はいつもの【キッチンフキヤ】さん
朝9時からお昼の12時までで
お食事、お飲み物付き、2,800円で受講できます。
定員は6名です。
(3名様以上から開講)

材料や道具は
すべてこちらでご用意しますので
手ぶらでお気軽にお越しいただけます。

カワイイ生地をいっぱい持っていきますので
お好きなものをお選びください。



で、
今回作るのは、ブックカバー

DSC_1200.JPG


何を隠そう(いや、隠してないけど)
読書好きのわたしですが
実は、ブックカバーはつけたことがなく
布製どころか
お店でつけてくれる紙製のものすら
断っていました。


が、
前回のお散歩バッグのWSのときに
リクエストのあったブックカバーを試作して
手持ちの文庫本につけてみたらば
なんともまあ、いい感じ!

何がいいって
手から伝わる感覚。

とってもやさしくて
とっても優雅で
とっても豊かな気分[ぴかぴか(新しい)]


これはすばらしい!と
お出かけには必ず持ち歩くようになりました。



ひとりカフェで過ごすひとときに
雨の日のおウチ時間に
ゆいレールの中で…
手にしっくり馴染むブックカバーを付けた本を
読んでみませんか
きっと、ゆたかな気分を味わえると思いますよ



今回、5月5日を予定してはいますが
わたしのように
GWに何にも予定がな~い!
って方ばかりではないと思うので
もし、遂行人数3名に満たなかった場合
次週12日(土)に振替させていただきます。


お問い合わせ、お申し込みは
キッチンフキヤのfacebook
またはお電話(090-6903-8637)までお願いいたします。



無心でちくちくいたしましょう♪





前の10件 | -